김장아찌 海苔キムチ。

以前初めて「海苔キムチ」と聞いた時に、
韓国語では 김김치 キムギムチ?
なんか…変?
と思ったのですが、チャンアチなんですね(笑


黒いのであまりよく見えませんね^^;




日本ではあまり売っていないから自分で作った、と言って
友人が手作りしたものを分けてくれたのですが、
それがとっても美味しかったので、材料を聞いて、分量は自分なりに加減して作っています。
これもまさに「ご飯泥棒 밥도둑」で、なくなるとすぐに作りたくなります(笑

材料は、

焼き海苔    全形10枚
しょうゆ    20cc
かつおだし   60cc
みりん     大さじ2
生姜(すりおろし)   1かけ分
にんにく(すりおろし) 1かけ分
赤唐辛子粉   大さじ2
ごま      大さじ2
ごま油     大さじ1

焼き海苔は手で適当にちぎります。1~2cmくらいの大きさ。
しょうゆ・だし・みりんを煮切ったところに、残りの材料を入れます。
海苔の上から注いで、全体を馴染ませたら完成です。


김장아찌を検索してみると、海苔を4~5cmくらいの四角形に切って
作っているものが多いです。
海苔の上にナツメや松の実、人参の千切りなどのコミョンが上品に飾られていたり、
海苔と海苔の間に生姜・にんにくの千切りを挟むという手の込んだものもあります。
岩海苔のチャンアチもありますが、
ちぎって作ると岩海苔チャンアチに近い感じかもしれません。

辛みとして、コチュジャンを使っているレシピが多いです。
または辛くしないものもあります。
出汁としては、煮干しや干ししいたけ、その他の野菜でユクス 육수 をとっていたり、
ダシダを使っていたり。
甘みも黒砂糖、水あめ、みりん、オリゴ糖とさまざまです。

これまでずっと海苔をちぎる作り方で作ってきましたが、
年越し用に四角形のものを作ってみようと思っています^^


シュトレンとメレンゲ。

今年のシュトレンです。
しばらく体調が今一つだったため、焼こうかどうしようかためらっていて…
結局焼いたのは1週間前の16日でした。
ちょうど一つ食べ終えたところなので、シュトレンの日々は大晦日まで続くと思われます。
本来は(ドイツでは)待降節の間、4週間かけて少しずつ食べながらクリスマスを待ちます。
毎年大体その時期に合わせるのですが、今年はすっかりズレてしまいました^^;

よく、焼いてから1週間後に食べ始めると言われますが、
そんなに待たなくても十分美味しいかな~と、今回思いました。

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それにしても無骨な姿です^^;
今回ドライフルーツはイチジクとプラムを刻んで入れたのですが、
レーズンのように丸い形のフルーツを入れた方が可愛げがありますね。
柑橘系ピールではなく、生のレモンの皮を刻んで入れるのが好きです。

これまで同じレシピで作り続けてきましたが、
ふと他のレシピも気になって検索してみたら…レシピが山のようにあってビックリしました。
私のレシピは比較的バターが多めのようです。
以前参考にした、ドイツ在住の日本人の方のレシピを久しぶりに探して見ましたが、見つかりませんでした。
もうずいぶん前のことなので、サイトを閉めてしまったんでしょうか…。

来年はマジパンを挟むタイプを試してみたいな~と思っています。
次回のためにレーズンのブランデー漬けも仕込みました。
次回はレーズンに戻ります~(笑
洋酒に漬けるのは来年焼く時にすれば十分なのですが、
1年後のために漬けておいて、食料品棚を開ける度に瓶詰を見てシュトレンを思うのも楽しいです^^





先日カスタードプディングを作った時に、残った卵白でメレンゲを焼きました。

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作る時はいつも卵白2個分だけですが、泡立てると絞り袋いっぱいの量になります。
オーブンが小さいため3回に分けて焼かなくてはなりません。
110度で1時間かけて焼くので、3回目のメレンゲは2時間以上待たされるわけですね。
その間に少しずつ泡が壊れて緩くなっていきます^^;
写真の左側が1回目に焼いたもの、角がピンと立っています。
右側の3回目のメレンゲはもう口金の筋もほとんどありません(笑
時間を置くと、見てのとおり「ひび」も入りやすくなりますが、味や食感は変わりません。
大体、最初に焼いたものはプレゼント用、
2回目以降のものは自宅用です。

真っ白ではなく薄く色づいていますが、ほんのりキャラメルの風味があって
この方が好みです^^





今年、母が用意してくれたクリスマスケーキ。

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ワンコオヤジ(米国人夫)が初めて日本でクリスマスを迎えた時、ある人に
クリスマスケーキ食べた?
と聞かれてビックリしたそうです。
クリスマスケーキって何??

アメリカには「Christmas cake」は存在しなくて、そういう単語もありません。
クリスマスディナーにはもちろんデザートもありますが、
フランス系の家庭やフランス系アメリカ人の多い地域ではブッシュドノエル、
イタリア系ではパネットーネ、
イギリス系ではクリスマスプディングやミンスミートパイ、
またはルーツにこだわらずその家庭での定番、
という具合に家庭ごとに異なります。
ジンジャーブレッド(クッキー)を食べるお家も。

質問した日本人の方も、まさかの反応を受けて
えええ~~~!?
と驚いていたそうです。
私も初めて知った時は驚きました(笑


도토리묵 トトリムク。

도토리묵 トトリムクです。「トトリムッ」とも訳されていますが、その方が発音が近いですね。
도토리はドングリ。
묵は、ドングリなどの粉に水を加えて炊いたものを固めた食べ物です。

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도토리묵은 도토리의 전분을 이용하여 만든 묵류의 음식이다. 도토리묵은 산간지방에서 기원하였는데, 떡갈나무가 많은 지역은 가을에 도토리가 풍부하게 생산되므로 도토리를 음식 재료로 사용하였다. 다른 묵들과 마찬가지로 도토리묵은 무침으로 먹거나 양념장을 위에 뿌려 먹는다. 양념장은 간장, 참기름, 당근, 양파, 마늘, 고춧가루, 깨소금 등을 섞어 만든다.

トトリムクはドングリのでん粉で作る、ムク類の食べ物。
トトリムクは山間地に起源を発し、カシワの木の多い地域では秋にドングリが多く採れるため
ドングリを食材として利用した。
トトリムクは、他のムクと同様に和え物にしたり、ヤンニョムジャンをかけたりして食べる。
ヤンニョムジャンはしょうゆ、ごま油、人参、玉ねぎ、にんにく、唐辛子粉、ごま塩などを混ぜて作る。

도토리묵은 수백만의 사람들이 헐벗고 굶주렸던 한국전쟁 기간동안 많이 먹었으나, 세월이 흐르며 도토리묵은 빈곤의 상징으로 인식되기 시작했고 메밀묵 등의 다른 묵을 쉽게 구할 수 있게 되면서, 점차적으로 수요가 감소했다. 그러나 최근 몇 년 사이 도토리묵은 건강 식품으로 재조명되고 있다.

トトリムクは、数百万もの人々が厳しい生活を強いられていた朝鮮戦争時によく食べられたが、
時代の流れとともに貧困の象徴として認識されはじめ、
そばムクなどの他のムクが手に入りやすくなったこともあり次第に需要が減少した。
しかしながら、ここ数年の間に健康食品として再び注目されてきている。
(wikipedidaより


韓国語の勉強を始めた頃、シム・ウォンソプさんのエッセイで初めて「ムク」というものを知りました。
その後もムクはテキストなどにも登場しましたが、その度に
いつか食べてみたいな~と思っていたのです。
ソウルに行った時は江北に滞在したので、ムクを引き売りするアジョッシに会えるかな~という
期待もあったのですが、残念ながら会えませんでした。
時代が変わってもういなくなってしまったでしょうか…。


ロッテマートで買ってきたトトリムク粉です♪

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近年になって健康食品として評価されているということなので、
こんな風に手に取りやすい形で多く出回るようになったのも最近のことなんでしょうね。

粉は、ドングリを挽いたものを大量の水に混ぜ、灰汁や繊維質などを取り除き、
沈殿したでん粉を乾燥させて作ります。
成分としては炭水化物、たんぱく質の他に、タンニンやポリフェノールを含みます。



作る前に、粉をちょっと舐めてみました。
子どもの頃にドングリをかじってみた時の味から渋みを取った感じです。
まさにドングリです。
って、これではドングリを食べたことのない人には伝わりませんね^^;
昔の記憶がよみがえってきました。



パッケージに載っている作り方です。

1. 도토리묵가루 1컵에 물 5컵을 붓고 미량의 소금을 첨가합니다. (도토리묵가루 100g에 물 500cc의 비율)
 トトリムク粉1カップに水5カップを注ぎ、塩を少々加える。(粉100gに水500ccの比率)

2. 도토리묵가루가 덩어리지지 않도록 잘 풀어 주면서 끓입니다.
 粉がかたまりにならないように、よく溶かしながら火にかける。

3. 도토리묵가루가 풀처럼 엉겨붙기 시작하면 완전히 익을때까지 약 5분간 계속 저어줍니다.
 이 때 표면에 기포가 많이 생기면 약 2~3분간 뜸을 들여 줍니다.
 全体が糊のように固まり始めたら完全に火が通るまで約5分間混ぜ続ける。
 表面から気泡がたくさん出始めたら火を止め2~3分ほど蒸らす。

4. 다시 불을 세게 올려 약 3분간 더 저어줍니다.
 再び強火にかけ約3分間混ぜる。

5. 넓은 그릇에 옮겨 부어 서늘한 곳에서 충분히 식힙니다.
 広い器に注ぎ入れ、涼しいところで十分に冷ます。


糊状のため、ボコッボコッと気泡が大きく破裂します。
初めて作ってみた時は、飛び散って顔や手に付いたら大変なことになるな~とハラハラしましたが
かき混ぜ続けていれば大丈夫です。



出来上がったムクは、ドングリの風味が野性的で、素朴な食べ物です。
思っていたほど癖がなく苦みもありませんでしたが、製品によるかもしれません。
コンニャクのようにツルっとしていて食べやすく、
ポリフェノールが摂れるというのも良いです♪


今回のヤンニョムジャンは、
細ねぎ      2本
青唐辛子     1本
赤唐辛子粉(粗挽き) 小さじ2
しょうゆ     大さじ3
砂糖       小さじ1/2
ごま油      小さじ2
ごま       小さじ2

参考にしたレシピから、青唐辛子を半量にしました^^;
多めに作っておいて他のお料理に使ってもいいですね~。


ドングリのムクの他に、
녹두묵 緑豆のムク
황포묵 緑豆のムクを黄色く着色したもの
메밀묵 そばのムク
などもあるということなので、次回韓国に行ったら粉を買って来たいです。
大衆食堂で副菜として出てきたり、トトリムク・パプ 도토리묵 밥 という
クッパ 국밥 のムクバージョンもあるようなので、食べられるお店も探してみたいです。
全州ピビンパ 전주 비빔밥 に入っていることもあるようですね。

面白かったのは、wikipediaの같이 보기にこれらのムクと一緒に 곤약 も
일본 묵류의 음식(日本のムク類の食品)と紹介されていたこと!
コンニャク粉の成分はグルコマンナンと呼ばれる水溶性の食物繊維で、
固めるためには石灰水が必要です。
厳密にはムクとは違うかな~と思いますが、発想と食感は似ていますよね。
頭の中でムクとコンニャクが繋がって、なんだかちょっと嬉しいです^^


高知県安芸市に「かしきり(樫豆腐)」というものがあって、トトリムクにそっくりです。
宮崎県南郷村にも「かしの実蒟蒻」があります。
かつて半島から日本に渡ってきた調理法が今も残っているんですね。
もしかしたら、他の地域にも残っているかもしれません^^


호떡 ホットック焼いてみました。

前回の旅で食べそこなってしまった호떡ホットック…。
広蔵市場の屋台の前でしばらく見ていたんですよね、食欲が湧くかと期待しながら…
でもやっぱり暑さ負けの方が上手でした。(泣

호は「呉」、中国のこと。
떡はお餅。
19世紀末に移民して来た中国人商人が生み出したものだと言われています。


一番最初は韓国で食べようと思っていたのですが、
スーパーのお買い得ワゴンでこの子とバッチリ目が合って、買ってしまいました。(笑
190円でした。

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こんな感じに焼けました^^
もう少ししっかりプレスしてもよかったみたいです。
なにせ初めて作ってみたので、破裂させてはいけないと思って手加減しました。(笑
焼く時の油はオイルスプレーを一吹きしただけなので、焼き色はあまりきれいに出ませんでした。
もう少し油を多めに引くと美味しそうな色になると思います。

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生地の材料は、小麦粉、もち米粉などとドライイースト。
中身の材料は、シナモンシュガーとピーナツ。

イーストが入るので発酵させるのかと思いきや、発酵時間は不要とのこと。
ぬるま湯を入れて捏ねている間に多少ふわふわした感触になってきました。
丸く広げた生地にお砂糖(ピーナツ入り)をのせて閉じ、両面焼くだけです。
パッケージにも「お家で簡単!」と書いてありますが、ほんとうに
え、これだけ?
と拍子抜けするくらい簡単に、あっという間にできてしまいました。(笑

호떡 누르개 ホットックプレスは持っていないのですが、家にある平らなもので代用できます。
でもきっと、あったほうが雰囲気も出て楽しいでしょうね^^

パクっとかじると、中から溶けたシナモンシュガーがじゅわっと出てきて美味しいです!
こんなに簡単で美味しいなら、また買って来ようかな~♪
う~んでも、やっぱり韓国に行って食べたいです。
冬のかじかんだ手でホカホカのホットックを持ったらすごく幸せな気分になれそうです。
ちゃんと一次発酵させて作っている所もあるということなのですが、
美味しいと評判で列ができているような屋台がそうなんでしょうか?



前回ソウルに行った時に、トッポッキを食べたことないと友人に言ったら
え?一度も食べたことないの?
とビックリされました。
別の友人にも、
日本でお餅が手に入るんだから、さっさと自分で作って食べればいいじゃん~
と呆れられました。
ホットック作って食べてみたよ~と報告したら、
ほらほら、トッポッキも早く作ってみなさいよ~
と言われる気がします^^;


みたらし団子。(レシピつき

久しぶりに串に刺して串団子にしてみました^^
みたらしあん、こしあん、磯辺です。





お団子 約40個分

上新粉    1カップ
白玉粉    1カップ (粉の合計300g
絹ごし豆腐  370~400g

材料をボウルに入れてよく捏ね合わせ、
豆腐の分量を調節して耳たぶくらいの固さにします。
3cmくらいに丸めます。
沸騰したお湯に入れ、浮いてきたらそのまま2、3分茹でて、冷水にとります。
冷めたらザルにあげます。



みたらしあん

水    1/2カップ
砂糖   1/2カップ (60g
しょうゆ 大さじ2
片栗粉  大さじ1

全ての材料を鍋に入れ、絶えずかき混ぜながら火にかけます。
とろみがついて透きとおったら火を止めます。



いつも2種類の粉の割合は適当で、上新粉がなければ白玉粉だけでも作っていました^^;
とりあえず粉2カップに、耳たぶの固さになるまで豆腐を投入。(笑

白玉粉だけのお団子は、柔らかくてツルンとした食感です。
上新粉だけのお団子は、しっかり噛みごたえのある感じです。
ただ、上新粉のみの場合は茹でても火が通らないそうですね。
上新粉のお団子は、粉に熱湯を注いで捏ね、それを茹でて、搗いて、棒状にしたものを切ってお団子にします。
大変そうです^^;

簡単な茹でる方法で美味しく作るには、白玉粉と上新粉を半々で使うのがいいかな~と思って、
きちんと分量を量って載せてみました。
上新粉が多めになるにつれて、だんだん火が通りにくくなるので、
半々が無難かなと思います。

白玉粉のみのお団子を茹でる時は、浮いてきたら一呼吸くらいで上げても大丈夫です。
みたらしあんは、葛粉があれば葛粉をおすすめします。
片栗粉を使うより美味しくできます^^
それぞれの粉の特徴と使い分けのポイントはこちらのサイトへどうぞ~。


무생채と물김치 大根のセンチェと水キムチ。

大根が美味しい季節になりました♪

少し前に무생채、大根の千切りのキムチというものがあるのを知ったので
今回作ってみました。

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材料は、
大根、長ねぎ、ニンニクのすりおろし、酢、砂糖、塩、アミの塩辛、ゴマ。

千切りにした大根に塩をして、しんなりしたら水で洗って、しっかり水気をしぼります。
長ねぎ、ニンニクと調味料を入れて、和えます。

色、薄めですよね^^;
あまり辛いと食べられないのです。
粗挽きと細挽きを半々で使いましたが、
細挽きのみで作るともっと赤くなるでしょう。
今回は大根600gに対して唐辛子は大さじ3くらい使いました。


いろいろとレシピを見ているとよく꽃소금 花塩というのに出会います。
元々は、しょうゆを発酵させる時に表面に浮き上がってくる味噌玉に振る粗塩、のことです。
海水を電気分解して作る、すっきりした味の塩で、
かんすいやミネラル分は入っていないということです。

액젓魚醤を使うレシピもありましたが、
花塩より魚醤を使う方が美味しそうかな~。
どうなんでしょう。


今調べてみたら、
センチェは大根だけでなく、いろいろな野菜で作るそうですね~。
トマトやキュウリなど…。

ということは、
夏に私が作ったハツカダイコンやコリアンダーのキムチはセンチェだったのかな?
同じ作り方なのですが、教わった時に名前は聞かなかったんですよね。(笑
トマトのセンチェが食べてみたいので、来年の夏に作ってみます。





キュウリをいただいたので、물김치 水キムチも作ってみました。

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お米のとぎ汁に塩を入れて沸騰させ、冷ましておきます。
大根、キュウリ、人参に塩をして、しんなりさせます。
清潔な容器に水気を切った野菜、リンゴ、唐辛子、生姜、とぎ汁を入れて、常温に置きます。
乳酸菌が発生してプクプクと泡が出てきたら、冷蔵庫に保管します。

今回は勝手に生姜を、とぎ汁を沸かす時に入れました。
生姜は火を通すと、ジンゲロールという成分がショウガオールに変わって、
冷え性に効果があるんです。(笑

初めて作ってみたので、
乳酸菌発酵する前に腐ってしまったらどうしようと心配でした^^;
一晩経って見てみたら、小さな泡が出ていて、ほんのり酸味を感じました。
嫌な匂いはしません。
無事だったようです。良かったぁ~。
容器は消毒して使うと安心ですね。

次回は別の野菜を使って作ってみようと思います^^



今年の梅干しと赤しそのふりかけ。

梅干しを作る時に、梅2kgに対して赤しそを1.4kgも使ったので、
その半分を使って「ゆかり」を作ってみました。

今まで知らなかったんです。
「ゆかり」は登録商標だったんですね!
ということで、タイトルも念のため「赤しそのふりかけ」にしてみました^^;

ゆかりを買ったのは人生で一度くらいだと思います。
ご飯に混ぜる時は、いつも梅干しと一緒に保存してあるものを包丁で叩いて使っていました。




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まず、水気をよく切った赤しそを天日干しします。
カラカラになるまで干したら、すり鉢に当てて細かくしていきます。
時々ザルでふるって、ザルに残ったものはまたすり鉢に戻して同じ作業をします。

これを繰り返していくのですが…
思った以上に赤しその繊維が丈夫で時間がかかりました^^;

梅干しを漬けてから1年くらいすると赤しそも柔らかくなるので、
それくらい時間を置いてから作るともっと楽に作れるかな~と思いました。
または、干す前に粗く刻んでおくと良さそうです。




初めて作ってみたので、出来上がったものを瓶に詰めたら感動して、
南極のガーネットサンドみたい~♪
と、ひとり悦に入っておりました。(笑

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こうして乾燥させておくと、思い立った時にパッと使えるので便利ですね~。

真ん中は、去年作った梅干し。
左は今年のもの。実際の色はもう少し落ち着いています^^;

地元の梅や南高梅と、梅干しにはこれまで4種類くらいの梅を使ってきましたが、
どの梅を使っても美味しいです。
梅の食感の他に違いが出るとしたら、それは「塩」ですね。
普通の塩でも十分美味しいですけど、藻塩を入れてみたら味がぐんと良くなりました。

梅の季節が終わった頃に、
梅味噌を作るのを忘れていたのに気づいたんです。(泣
来年は必ず作ります~。



ブルーベリーのマトファン。

去年の夏は友人と二人で、灼熱の日差しの下でブルーベリー摘みをしました。
今年は農園に行く機会がなく、代わりに
ふるさと納税制度を利用して、冷凍ブルーベリーを送っていただきました^^
ブルーベリーが1.5kgも手元にあるなんて…初めてのことです。


まずはマトファンを焼きました~。

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クレープ生地を厚めに焼いたお菓子です。
もっちりとした食感で、同じ生地でも薄いクレープとはまた違った味わいがあります。
フライパンで簡単に作れるし、また冷めても美味しいのがいいです♪

私は土屋敦さんのレシピでマトファンを知って作り始めました。
その当時、ネット上の日本語のレシピは土屋さんのレシピしかなかったような気がします。

マトファン matafan はフランスのサヴォワ地方に古くから伝わるもので、
元々は matafaim と綴って、mataは「殺す」、faimは「飢え、空腹」という方言。
空腹を抑えてくれるもの、という意味なんですね^^
サヴォワの農民の朝ごはん、または畑に持って行ったりもしたそうなので、
お菓子というより軽い食事という位置づけでしょうか~。

サヴォワはリンゴの産地ということなので、定番のレシピはリンゴなのかな?
果物とシナモンシュガーで作る甘いマトファンの他にも、
ジャガイモ、ハム、チーズ、ハーブなどで作るレシピもあります。





チーズケーキにも入れてみました。
色がきれいに出ますね~。

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そして、ブルーベリーのシロップも作ってみました。

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ブルーベリー、砂糖、酢を5:5:1くらいの割合で煮沸した瓶に入れ、
砂糖が溶けたら冷蔵庫で保存します。
炭酸水で割って飲むと美味しいです。

ブルーベリー、大晦日のお菓子作りまでとっておきたいですけど、
その前になくなってしまうかもしれません。(笑





おまけで、いつも作るブール・ド・ネージュと、
「あな吉さん」こと朝倉ユキさんの「きな粉のハードクッキー」。
ハードクッキーのレシピはこちらです。

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このクッキー、名前のとおり、ほんとに堅いです!
噛むことで満腹中枢が刺激されるので、小腹が空いた時に2、3枚食べれば落ち着きます。
といっても美味しいのでどんどん食べたくなるんですけど~。(笑
いつもレシピの4倍量で作って、4本の棒状にしたものを冷凍保存しておいて、
必要な時にアイスボックスクッキーのようにスライスして焼いています^^