久々のキヤンダリ病です。 〔タムナ〕

「タムナ」、見始めたのは去年の6月なのですが、
実はまだ見終わっていません^^;
前半の10話まで見たところで胸が一杯になってしまって、
少しインターバルを置くことにしたまま、年を越してしまいました。

1月に続きを見ようと思ったのですが、
家の中がバタバタして結局見る時間がありませんでした。
そして気が付いてみるともう8月です。
何やっているんでしょう^^;
こんなに時間をかけて見る人なんていないですよね。

ひとつ言い訳をすれば、
好きなものほど丁寧に見たい気持ちがあります。
「初めて見る」機会はたったの一度しかないことを考えると
しっかり環境を整えて落ち着いて見たいと思う訳です。
忙しい時に細切れにして見ることができないのです^^;

でもさすがに先へ進もうと思い、ただ今15話まで見ました。

イリアムを追って、結局漢陽まで来てしまったポジン。
キヤンダリの家に居候していますが、キヤンダリ母によく思われず、離れに軟禁状態です。
そんなポジンを密かに連れ出してあげるキヤンダリ。


タムナが恋しくなって泣いているポジンを池に連れて行きます。

이기...바다라?  ここ、海なの?
바다는 아니지만 바다로 생각하거라.  海ではないが、海だと思えばよい。

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ボンサムに変装したポジンと市場を楽しむキヤンダリ。

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歩きすぎて足が痛いポジン。

해가 뜨기 전에 어서 들어가야 할 거 아니냐. 업히거라.  夜が明ける前に戻らねばな。おぶってやる。

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ポジンを見つめるキヤンダリの優しい眼差しにほんわかします♪
このままポジンはキヤンダリのほうに気持ちが傾くのかしら・・・
と思いきや、怪しいエンディングです。
イリアムを探しに行こうと抜け出したポジンは橋の上でキヤンダリとばったり・・・。
いやな予感がします。
次回の予告を見ても、まだまだ波乱続きなのですね。
ポジン母とクップンも漢陽までやって来るようですが、
タムナの海女さんは島から出ると罰せられるのではなかったでしょうか^^;

今後の展開を思うとドキドキします。
5年も前のドラマなんですよね~。(笑


驚きの展開。 〔コーヒープリンス1号店〕

「コーヒープリンス1号店」、6杯目まで見ました。
見る前の予想では、もっと店内を舞台にして
コーヒーというモチーフを軸にして話が進むのかな~と思っていましたが、
お店の外での出来事が多いんですね~^^

お店で一緒に働いているうちにウンチャンがハンギョルに惹かれるなどして
次第にウンチャンの女性らしい部分がちらちらと出てきて
ある日バレてしまう…くらいの想像しかしていなかったのですが、
まさかまさか、ハンギョル氏がウンチャンを男性と思い込んだまま惹かれていってしまうとは~!

そんな自分に戸惑うハンギョル氏。
片思いの相手、従兄の恋人ユジュを抱きしめてみて、
ちゃんと(笑)ときめく自分に
病院に行かなくてもいいみたいだ~
と安堵します。






でも、それでもやっぱりウンチャンが気になってしまうハンギョル氏。
ウンチャンは、抱きしめてみたいと言われて女だとバレてしまったかと焦るのですが、
そんなウンチャンをハンギョルはぐいっと抱き寄せます。

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抱きしめてみてどうだったかは…次回に続く~^^;
どうだったんでしょう。

このシーンはウンチャンの気持ちが切ないですね。
思わずハンギョルの背中に手を回してしまうウンチャン。
そのあと、黒い画面に文字がふっと浮かんで更に切なくなりました。

당신은 나를 안지 말았어야 했습니다.   抱きしめちゃいけなかった
내가 여자라고 말하고 싶어졌으니까요... 女だと言いたくなってしまうから

一緒にお店で働くには男でいなくちゃいけない。
仕事で腹の立つことはあっても、
一緒にピザを食べたりフィギュアで遊んだりと気の合う二人。
女だと明かしてしまえば、そういう楽しい時間を過ごせなくなってしまう。
でも男のままでは恋が成就する可能性もゼロで…。(ゼロではないのかもしれないけど?
う~む。

一方で、女ウンチャンとハンソンも気になっています。
ユジュとヨリを戻したハンソンですが、ウンチャンとも仲良しなんですよね。
ウンチャンがはじめはハンソンに惹かれていたこともあるし、
この2人にもまた何か起きるのではないかと…。
考え過ぎかな^^;


女性を男性と思い込んでしまうという状況は
韓国では可能性としては大きいのでしょうね~。
男女の言葉の区別があまりないし、名前も男女共通のものが多いようだし。
日本でも言葉の男女差は少なくなってきていますが、
それでも大体は一人称の使い方と名前で分かってしまいますよね。

ウィキペディアの「女性語」の項を見てみました。
「あたし」 「いやーん」 「うふっ」 「かしら」 「のよ」 「ひどーい」 「わよね」…
自分も女なのに、たくさん並んでいると何だか圧倒されます。(笑


「コーヒープリンス1号店」見始めました。

本当は「宮」を見終わった時にシフォンさんに
ジフンくん繋がりで「魔王」をお勧めしていただいていたのですが、
お店に行く度にレンタル中でして^^;
これも見たかったドラマなので、まずはこちらを見ることにしました~。
手に取って初めて気づいたのですが、
こちらはこちらでユン・ウネちゃん繋がりだったんですね。(笑




銭湯の女湯に出前に行って男と間違えられるウンチャンちゃん。(ちゃん付けると変^^;
ヘルメット脱いで見せてもこの頭では説得力ないわ~^^;

ただ今、第一杯目を見たところですが、
メインの4人のイントロダクションという感じでした。

アメリカ留学から帰って来たハンギョルは家族にお見合いをさせられるけれど、
実は従兄ハンソンの元恋人のユジュが好き。

ユジュは、ハンソンとよりを戻したくて会いに行くけれど、
ハンソンの方はユジュを突っぱねる。でも未練ありそう?

テコンドー師範で男勝りのウンチャンは、
バイトを掛け持ちして家計を支えている女の子。
ハンソンの家に牛乳配達に行っていて、ハンソンの犬「쓸자 モップちゃん」と仲良し。
쓸자 可愛いです。オールドイングリッシュシープドッグ、かな?!
一方でハンギョルとは、ユジュのバッグのひったくり事件が発端となって
関わっていくことになるのですが…。

ハンソン氏はウンチャンとワインバーで偶然会っておしゃべりするのですが、
ウンチャンが女性であることを知っているんですよね。
ハンギョル氏の方はウンチャンを男性だと思い込んでいる。
いつ、どんなふうにバレるんでしょう。(ドキドキ

チャジャンミョンの早食い競争のシーンはちょっと見るのが苦しかったですが、
今後はきっと大丈夫でしょう^^;
ユン・ウネちゃん、「宮」のチェギョン役もとっても良かったですが、
このウンチャン役もすごく好きです~^^
4人の恋模様、どうなっていくのか楽しみです♪


「紳士の品格」見終わりました。



見終わったのはしばらく前なのですが^^;

少年の心を持ち続けるアラフォー男子4人が
紆余曲折を経てそれぞれの幸せを掴むというラブコメディーです^^

楽しいドラマでした^^
キム・ドジン氏があまりにアクが強くてイスちゃんを翻弄するので、最初は
この人は「女性の敵」として描かれるんだろうか?
なんて思ったのですが、
朝起きるとベッドの中でまずその日の日付と曜日を呟くという不思議な習慣が
実は、時々記憶を失うという障害を持っているせいだということが判明したあたりから
だんだんと彼の過去が分かってきて、共感できるようになった気がします。

最終回でやっと主人公が幸せになるという流れが多い中で、
このドラマはドジン氏とイスちゃんのハッピーぶりが堪能できたのは
良かったかな~^^
他の皆さんのエピソードももう少し丁寧に描かれていたら良かったな~
とも思ったのですが、
でも他の人のシーンはカットされていたような気もするんですよね。
きちんと楽しむにはやっぱりDVDをレンタルするか、
専門チャンネルに加入するかしないといけないみたいですね^^;

一番のお気に入りはメアリちゃんでした。
ユン氏を思って何度もポロポロと涙を流すメアリちゃんと一緒に泣いていました。
やっと思いが通じて二人でデートする時に
照れくさくてまともにユン氏の顔を見ることができないメアリちゃんが
とっても可愛いらしかった♪

それからミンスク女史。
周りの女性にちょっかい出してばかりの夫ジョンロク氏の行動をいつもチェック。
そして、いつも疑ってばかりの自分が嫌になって
とうとう自分から離婚を切り出してしまう…。
いつも強気だった彼女が見せた涙は辛かったです。
ほんとは彼女もとっても可愛い人なんですよね。

毎回ドラマの冒頭に登場した、男性4人組の高校時代のエピソードが楽しかったです。
4人の高校生姿にはちょっと無理があって笑えました。(笑

素敵なシーンがたくさんありましたね~。
今パッと思い出したのは、テサン氏とセラちゃんのシーン。
ヘンテコリンなお見合い相手が帰った後、
テサン氏がセラちゃんに向かって手を大きく広げて、
안겨!!
そしてセラちゃんをぎゅ~っと抱きしめるのですが、
この「안겨」、直訳すると「抱かれろ」、
字幕では「来い!」となっていたかな?
でもこのセリフは「抱かれろ」でも「来い」でも少し変な気がします。
やっぱり韓国語のままの「안겨!!」じゃないとダメな気がするんですよね。(笑

久しぶりに思い出して、カップルたちのその後の幸せな姿を想像しています。
このドラマもきっともう一度見ますよ~^^


メアリちゃん良かったね~。 / 紳士の品格

『신하의 품격 紳士の品格』、今週の第17、18話を見ました。

これまで何度も何度も大粒の辛い涙を流してきたメアリちゃん、
やっとやっと幸せの涙が流れて嬉しかったです^^

사랑한다 임메아리.               愛してる、メアリ
혼자만 힘들게 해서 미안해.           一人で苦しませて悪かった
너무 늦은 고백도 미안해.            ずっと言えなかったこともごめん
너 이제 아무데도 못 가.             もうどこにも行くな
아무데도 안 보낼거거든 내가.          俺がどこにもやったりしない
내가 지금 너 잡은 건 미국가지말란 뜻이 아니야  引き留めたのはアメリカに行くなという意味じゃないんだ
나한테 오란 뜻이야.               俺のそばにいろという意味だ
내 마음 숨기지 않겠단 뜻이고.          俺が自分の気持ちを誤魔化さないという意味だ
이제부터 넌 오빠만 따라와.           これからのことは全部任せて
오빠가 다 알아서 할게.             俺がなんとかする
힘든 일 많겠지만 쉽지는 않겠지만        大変なことが多いだろうけど、簡単ではないだろうけど
절대 니 손 놓지 않을게.             絶対お前の手を離さないから
두번 다시 너 혼자 울게 안 할게.         もう二度と一人で泣かせたりしないから 

きや~♪
独りテレビの前で盛り上がってしまっています^^;
やっぱり幸せになるシーンは感動するのです♪
テサン氏の気持ちを尊重して自分の思いを押し殺していたユン氏、
やっと言ってくれましたね^^


どうしてメアリの兄テサンがメアリの恋に反対するのか、
実はよく理解できていなかったんです。
そのうち何か特別な事情が現れるのかと思って見ていたのですが、そうではなくて、
ユンに結婚歴があったからなんですよね。
自分の周りの現実には再婚というのは普通にあるし、
結婚歴にこだわる風潮もずいぶん薄れているし、
そんな自分の感覚で見ていたのでピンと来ませんでした^^;

17歳(かな?)という年齢差もあるのでしょう。
結婚歴や年齢の開きなどは、日本より気にする点なのかもしれないですね。
年の離れた可愛い妹を結婚歴のある男に渡すのが許せないテサンの気持ちも
分からなくはないです。
でもユン氏の場合は奥さんとは死別で
ユン氏ご本人に何か問題があったわけではないし、
それにユンとテサンは親友で、信頼のおける関係なのだから許せるのでは…
なんて思ってしまうんですけどね^^;
これから2人はテサンという「泰山」を乗り越えられるのでしょうか。

テレビでハングル講座で出てきたユンとメアリのやり取りは
一部分カットされていたことが分かってカクっとコケました。(笑

今度はミンスク女史が大粒の涙を落としていましたね。
ジョンロク氏は彼女の気持ちをつなぎとめることができるのでしょうか…。
心配です^^;


結局DVDを借りて見ることに。 〔イ・サン〕

『イ・サン』です。
再放送を見ているのですが、
ドラマガイドを読んでいると
あれ、こんなシーン見なかったけど~
という部分がたくさんあるんです。
で、遅まきながら気づきました。
完全版ではないのでカットされているんですよね。
元々のドラマは1話が75分ほど。
それに対して再放送のほうは、CMを除くと正味45分。
なんと30分近くもカットされるんですね~^^;
いろいろと面倒な事情があるのは察しがつきますが、
でも何とかノーカットが普通にはならないものでしょうか~。(泣

カットされても一応違和感がないように考えられているので
ドラマガイドを手にしていなかったら
そのまま見続けていられたかもしれません。
でもガイドを読むと、
ソンヨンがサンを愛していることに気づくシーンなど
けっこう要じゃないかと思われるような部分もなくなっているのが残念で、
結局DVDを借りてきてしまいました^^;

でもおかげで、見逃した1~4話からちゃんと見ています^^
子役たちの演技が素晴らしいです♪
サン役のパク・チビンくんは、難しいセリフも見事にこなしていて、
米櫃に入れられた父親の前で泣くシーンはもらい泣きしました。
ソンヨン役のイ・ハンナちゃんはとにかく可愛らしくて、ひたむき。
テス役のクォン・オミンくんは心身ともにハードな役どころ(笑)を熱演していました。
後を引き継ぐ大人の俳優さんたちは気が引き締まる思いだったでしょうね~。
ガイドに載っている3人のインタビューも、
大人たちの質問に素直に答えるだけでなく、ユーモアを交えて笑いを誘っていて大したものです。
ドラマ制作から6年、今はどんな青年なっているのかな^^



そうそう、
『商道』 『チャングム』とずいぶん俳優さんが重なっていると少し前に書きましたが、
この3作みんな、イ・ビョンフン監督の作品だったんですね^^;
チャングムの同僚女官だったヨンセンが『イ・サン』では嬪宮で
そしてチャングムの同僚医女だったシンビがソンヨン
というのも、監督の遊び心のようです^^


…そうか。
ということは、
今同時進行で見ている『紳士の品格』もカットされているということよね。
ん~、こちらは知らなかったことにして
とりあえずこのまま見続けようかな^^;
このドラマもどんどん引き込まれてしまって、
みんなの恋模様、いったいどうなってしまうのかとハラハラドキドキしてしまいます^^;
今までは、気難しくてどこまでも我が道を行くドジン氏には
あまり感情移入しなかったのですが、
第9話で偽りの告白に傷つく彼の姿を見て
そうだよね、この人もこの人なりに真剣に片思いしているんだよね…
と切なくなりました。


『イ・サン』のドラマガイド、花マルです♪

ローカル局で再放送中の『イ・サン』を見ています。
私が今までに見た歴史ものは『商道』と『宮廷女官チャングムの誓い』。
商道のほうは公式サイトに人物相関図や用語集などがあって
きちんと勉強することができました。
チャングムのほうは図書館でNHKのドラマガイドを借りました。
イ・サンは
公式サイトは既にないようだし、ドラマガイドは図書館にありませんでした。(泣
このままドラマだけ楽しむことにしようか…
とも思ったのですが、
見ているうちにだんだんドラマに引き込まれ、
もっとよく知りたくなってしまい、
結局ドラマガイドを買ってしまいました^^



ガイドが必要な理由としては
まずやっぱり、自分の知識が足りないことですね^^;
大雑把な敵対関係や上下関係などはドラマを見るだけでも分かりますが、
それぞれの人物がそう考える背後にあるものを
きちんと掴みたいと思うと助けが要ります^^;

もう一つは、
韓国の歴史ドラマは日本のものより自由度が高くて、
史実とフィクションが入り混じっています。
もちろん日本の大河ドラマでも事実ではない(確認されていない)エピソードが入っていて、
例えば今放送している『八重の桜』でも
八重と尚之助が離縁した後に会うことがあったり、
照姫と容保も照姫の死の前に会っていたり。
でも大きく史実と異なる脚色や演出というのはあまりない気がします。
それに対して韓国の場合は
実際にはあり得ないことがドラマの大きな柱だったりするので、
ドラマの世界をそのまま事実と思い込むと困ったことになっちゃうわけです^^;
『イ・サン』のソンヨンは実在の人物で、
ドラマの中では幼いころにイ・サンと出会っていて
大人になってからは図画署の茶母から始まりついに側室に上がる、
ということになっているけれど、
実際はファビン(和嬪)の寝殿にいた女官でした。
王様は側室には目もくれず、
女官であったソンヨンのほうを好きになっちゃったんですね^^;

史実をいろいろと知ると
せっかくの美しいドラマの夢が醒めちゃう~
ということもあるかもしれません^^;
でも私としては、
どれが本当でどれがそうでないのかをきちんと理解して見たいな~
という思いがあります^^
ドラマの持つ魅力は大きいので、史実を知ってもそれはそれで置いておいて
思い切り浸ることができます。(笑

イ・サンのガイド、
チャングムのドラマガイドより更に読みごたえがある気がします。
とっても楽しく学べる歴史の教科書という感じもします^^
このガイドとともにイ・サンたちの人生に寄り添いますよ♪

ただ今第22話まで見たところです。
2010年度テレビ講座の「イ・サン」のコーナーで
ドラマの後半の流れはなんとなく知っていたのですが、
その状態でドラマを最初から見ると
シリーズものの映画の最後にエピソード1を見るような感覚になったり、
王位に就く前のイ・サンが英祖王の言葉にオロオロしたりして
ちょっと頼りない様が可愛らしくあったりもします^^
19話で摂政を命じられ、
少しずつ表情や声色に威厳が現れてきました。
イ・ソジンさんの演技力、素晴らしいです♪


イ・サンも見ることにしました^^

ローカルかな?「イ・サン」の再放送が始まったので
これも見ることにしました。

2010年度のテレビ講座にイ・サンのコーナーがあって、
毎週セリフの解説をしてくれていたのですが、
当時の私にはとっても難しくて
このコーナーはほとんど聞き流していたのでした^^;
ドラマの放送も半分終わってしまっていたので見なかったんです。

でも今なら、
だいぶ歴史ドラマの言い回しなども聞き慣れてきたし、
せっかくセリフの解説も手元にあることだし♪

最初の4回は見逃してしまったので第5回を見たのですが、
まだ数えるほどしかドラマを見ていない私にも
見覚えのある俳優さんがたくさん出ていてビックリしました。
「チャングム」と「商道」からたくさん。

ハン・ジミン氏 / ソンヨン ---------- 「チャングム」シンビ チャングムの同僚
イ・スンジェ氏 / 英祖王 ---------- 「商道」松商の大房
イ・イプセ氏 / ソンヨンの先輩茶母 ------ 「チャングム」女官ヨリ
キム・ヨジン氏 / 貞純王妃 ---------- 「チャングム」医女チャンドク
メン・サンフン氏 / イ・サンの側近 ------- 「商道」松商の大行首
シン・グク氏 / 図画署署長 ---------- 「商道」湾商の大行首
チェ・ギョンファン氏 / 吏曹判書チェ・ソクチュ ---- 「チャングム」大臣オ・ギョモ
キョン・ミリ氏 / 思悼世子の正室 -------- 「チャングム」チェ尚宮
ホン・イナン氏 / イ・サンの大叔父 ------- 「チャングム」ユン・マッケ 「商道」鍮器場の主
チ・サンリョル氏 / 図画署員 --------- 「チャングム」医務官

まだ他にもいらっしゃるようなんですよね。
でも、たくさん登場人物がいる中でのことだし、
それほど驚くことでもないのかな^^;
 
日本でも時代劇や大河ドラマによく出る俳優さんはいますが、
ここまで他のドラマのキャスティングと重なることって
ないような気がするんですよね。
こんなところも、韓国のドラマを見ていて面白いな~と思うところです^^