今回見たハワイの景色。

観光の余裕はあまりなかったのですが、少しだけ回って来ました。



溶岩がゴロゴロしている海岸。

160831 (5)






ハワイの砂は、白っぽいものはみんな元は貝殻で、日本のように石が砕けたものではありません。
黒いものは溶岩ですね。

160831 (6) 





西側の乾燥地帯には砂漠が広がっています。

160831 (3) 





野生化した黒ヤギ。可愛いですけど…問題になっています。

160831 (4) 





牧場の垣根は溶岩を積み上げてあります。
牛や馬はまったく見えず…もっと上の涼しいところにいたのかもしれません^^;

160831 (10) 





軍人さんたちの墓地。いつも半旗が掲げられています。

160831 (1) 





海鳥たちのサンクチュアリ。
いろいろな種類の鳥たちが仲良く暮らしています。

160831 (8) 






名前が分かりません^^;

160831 (7) 





今年の夏は低気圧の通過が多かったそうで、7月にはホノルルで道路が冠水していました。
滞在中もスコールが多かったです。
地上の煙はサトウキビ畑の焼き畑の煙です。

160831 (2) 





cotton candy cloud。綿菓子みたいです^^

160831 (9) 



ハワイの伝統料理。

ハワイに行ったらこれは食べずにはいられない~!
というものの一つが、ハワイの伝統料理です。


0953.jpg

手前の黒っぽい塊はラウラウ。
豚肉や魚の角切りをタロイモの葉で包み、
それを更にティリーフ(ti leaf)とバナナの葉でくるみ、オーブンで焼きます。

昔と違って今は、西洋のオーブンで焼いていると思いますが、
伝統的なオーブンは地面に穴を掘って、そこに熱く焼いた石を投入するもので、
イムと呼ばれます。
そこに料理を入れて蒸し焼きにします。

ティリーフとバナナの葉は食べませんが、タロイモの葉は長時間火を通すと食べられるんです!
あのサトイモのような大きな葉っぱを思い浮かべると、
堅いのではないか、繊維質なのではないかと心配になったりもするのですが、
実際食べてみると噛む必要がないくらい柔らかくて、ほっぺたが落ちる美味しさです♪
中のお肉や魚よりも、タロの葉が美味しいから食べたくなる料理ですね。

左側のものは、カルアピッグ。
伝統的な作り方は、内臓を取り除いた豚のお腹の中に塩を擦り込み焼いた石を入れて、
1頭丸のままイムに入れて丸一日かけて蒸し焼きにします。
それを細かく割いて食べます。
これも柔らかくてとっても美味しいです。

奥にあるのはマカロニサラダとご飯です。





お次はこちら。

0954.jpg

左の、少し紫がかったものは、ポイ。
タロイモをすりおろしたもので、味付けはしてありません。
すりおろしたタロは日を置くごとに酸味が増していきます。
スーパーで売られているものは、すりおろした日付が書かれてあるので、
それを見て自分の好みの味のポイを買ってくるんですね。
レストランでは、誰でも食べられるように日の浅いポイが出てきます。
トロリとしてほんのり甘くて美味しいです。
果物と合わせてデザートを作ったり、クロロという蒸しパンのようなお菓子を作ったりもします。

仕切り皿の手前は、ロミロミサーモン。
生鮭、トマト、玉ねぎなどを粗みじんに切って、ロミロミして作ります。
ロミロミはハワイ語で「優しく揉む」という意味です。

奥の方は、ポケ。
もともとは生魚の切り身と、オゴという海藻を和えて食べるものでしたが、
移民の文化の影響で、しょうゆやゴマ油、ネギなども入れて作るようにもなりました。
魚の種類や味付けによって、何種類ものポケがあります。
日本の「づけ」と似ています。

右側は、春雨と鶏肉のスープ。


すごい量ですが、これ全部で一人分です^^;
最初から二人でシェアするつもりで注文しましたが、私は3分の1食べてお腹一杯でした。(笑



1キロ太りました^^;

移民の国の食べ物は国際色豊かです。
ホノルルは大観光地ということもあって、いろいろな国のレストランがひしめいていますが、
観光地ではないところでも、ごく普通に日常に溶け込んでいます。



ワイナリーのテイスティングルームです。
一人3種類まで無料でテイスティングできます。

160820 (2)

アメリカの道交法は日本に比べて大らかで、
これくらいの飲酒量で車を運転しても咎められません。(笑
他にも、赤信号でも、一時停止して確認すれば右折できる交差点も多かったりして
車社会のアメリカらしいかな~と思います。
法律の細かい部分は州によって違います。





牧場に併設されているレストランでハンバーガーを出しています。
お肉は上から、鹿、牛、羊、エルク、そしてベジタリアンのためのタロがありました。
お肉も野菜も、その牧場で生産しているものです。
地産地消がいいですね~^^

160820 (3) 





エルクのお肉、初めて食べました。
鹿肉より少し噛み応えがある感じで美味しかったです。
好みのチーズとお肉を選んで、焼き加減を伝えて作ってもらいます。

160820 (1) 

紙皿が「compostable」、土に埋めると微生物が分解してくれるという地球に優しい素材でした。





ベトナムのサンドイッチ屋さんより、
サマーロール(生春巻き)にピーナッツソース、
それとコンビネーションサンドイッチ。

160820 (5) 

サマーロールは日本で食べるのとほぼ同じですが、
レタスはロメインレタスです。
そういえば、日本で一般的なレタスは見かけないですね~。

サンドイッチは、名前は英語になっていますが、ハム、パテ、ヘッドチーズなどの他に
大根のピクルスが入っているのがベトナム風なんだそうです。
最初に見た時はええっ?と驚いたのですが、さっぱりしてとても美味しいんです。
このサンドイッチもハワイに行ったら食べたいものの一つです。





マッドパイmud pie、直訳すると「泥のパイ」!
ココアクッキー生地のシェルにチョコレートアイスが詰めてあって、
その上に生クリーム、チョコレートソース、キャラメルソース。
これは多分、アメリカのどの地域に行ってもあると思います。

160820 (4) 

どこのレストランで注文してもど~んと大きなものが出てきます。
今回お店の人に大きさを聞いてみたら
そんなに大きくないわよ~これくらいのスライス
と言うので注文してみたら、
スライスではありません。(笑

画像が大きめになってしまいました^^;
実物の大きさは、直径25cmくらいのホールの4分の1です。
これくらいのものを一人で食べる人もいます。
以前別のレストランで、誕生日ディナーに来ていた小学生くらいの男の子が一人で平らげてました。
誕生日だから特別だったかもしれませんが、ビックリしましたよ~。





地中海料理のレストランでピタを食べました。
薄いピタに野菜やお肉、ヨーグルトとディルのソースで頂きます。
本来は半分に畳んで手にもってパクっと食べるものですが、
レストランではナイフとフォークで頂きます。(笑
マンゴーティーはお替わり自由でした♪

160820 (6) 

写真のものは「lamb gyro」。
ラム・ジャイロと読むのかと思ったらそうではなくて、発音はギリシャ語のままなんだそうです。
「yiro」という感じ。
こういう、日本ではあまり聞かない料理名もごく普通に日常に入り込んでいて、
ほとんどの人が知っています。



デザートは「ice cream baklava cake」。
アイスクリームの間に baklava という、ナッツがたくさん入った甘いペストリーが挟まっています。
こちらはトルコ語。

160820 (7) 





このピリ辛のオレンジ色のものは何~と聞くと、「テグ」だと言います。
韓国語の「대구」です。
でもタラかというと、そうではない様子…。
イカかな~と思うのですが、他の魚かもしれず、確信が持てませんでした^^;
干した魚などをコチュジャンベースで味付けしたものは
みんなテグと呼んでいるかもしれません~。

160820 (8) 





ある日の朝ごはん。
パパイヤ、マンゴーなどが毎朝食べられて幸せでした^^
アップルバナナは日本で見たことがないのですが、どこかにあるんでしょうか…。
リンゴのように爽やかな味のするバナナで、一番好きなバナナです。
オムレツにはPortuguese sausage ポーチュギーズソーセージ(リングィーサ)が入っています。
唐辛子が入っていてピリ辛のソーセージです。

160820 (9) 





ガーリックマッシュポテトと七面鳥。
七面鳥は、スタッフィングをお腹に詰めずに別々に出すスタイル。

160820 (10) 


食べたものを全部載せるのは大変なので…
いくつかピックアップしてみました^^;
いつも量を控えめに食べるようにしてはいるのですが、
結局普段よりたくさん食べてしまいます。
和食より油や糖分の量が多いので、カロリーベースではかなりオーバーしている気がしますね^^;

その後、体重は元に戻りました~。
5月のソウルでもこれくらい食べられたら良かったです。(笑


スーパー巡り。

身内のお見舞いのためにハワイに行ってきました。
結構急に決まったのでバタバタしました~。

実質3日半の滞在期間の間に、スーパーに7回も行きました。
旅行先などで現地の人の生活を覗くのが好きなので、スーパーや市場はいつ行っても楽しいのですが、
これだけ立て続けに行くと変な感じです^^;
お店によって品揃えも値段も違うので、
クーポンブックもチェックしてあれこれ算段してからお店を巡ることになるわけです。
数あるお店の中で、一番安いのはCOSTCOなのですが、
バラ売りをしていなかったりローカルなものの取り扱いがなかったり、
高価格帯のものしか置いていなくて逆に高くついたりすることもあります。




日本のCOSTCOもこんな感じでしょうか。
自宅から近いところにないので、日本ではまだ行ったことがありません。

0947.jpg





品揃えの多さを見るだけで、アメリカは多民族国家だということを実感します。
リンゴは、奥のグリーンのものまで全部で8種類並んでいます。
他のコーナーにもあったので、結局リンゴは10種類以上ありました。







サツマイモも白、黄色、オレンジ、紫…と種類が豊富です。
トマトも、バーベキュー用やサラダ用などがあり、サイズもいろいろです。

0934.jpg 





南国のフルーツが盛りだくさんです。
日本でのマンゴーやパパイヤ、ドラゴンフルーツなどの値段を言うとすごく驚かれます。(笑
こうして売られてもいますが、自分の家の庭に木があるお家も多いです。

0933.jpg 





トマティーヨ。メキシコ料理には欠かせませんね。
トマトの仲間ではなく、ナス科の野菜です。
ホオズキのような姿で、中に緑のトマトのような果実があります。

0935.jpg 





キムチコーナー。なんと20種類もあります。
他にもギリシャ、ベトナム、スペインなどいろいろな国のお惣菜が並んでいます。

0936.jpg 





世界各国のチーズが集まっています。
写真に写っているのは全体の3分の1くらいです。

0937.jpg 





もち粉はあるのですが、上新粉や白玉粉は見たことがありません。
どこかにひっそり置いてあるかも。
もち粉は求肥やモチコチキンなどを作るのに使います。

0946.jpg 





ケーキやパン類もスーパーで買います。
パンは、焼きたてを買って食べるという習慣はないようなんですね。

0938.jpg 





ケーキと、この手のクッキーはとっても甘いです。
特にケーキは…私は食べられません^^;

0939.jpg 





カラフルで目を引く一角。
お米などの穀類、豆類、ナッツ、シリアル、グラノーラなどを量り売りしています。

0940.jpg 





レンズ豆だけで5種類もあってビックリします。
お米は10種類以上ありました。
それぞれ産地と使い方が書かれています。
お米は、1ポンド3ドルくらいするものもあって、高かったです。
といっても…今計算してみたら、魚沼産コシヒカリくらい?
(↑後で確認したら1ポンド6ドル、8ドルのお米もありました~)
もし日本で買ったらもっともっと高いでしょうね。
普段食べるカリフォルニア米は日本のお米の10分の1くらいの値段です。

0941.jpg 





冷蔵ケースの一面をど~んと占めていたのが、なんと昆布茶!
5つくらいのブランドが並んでいました。
レモネード味、ジンジャーエール味…

0942.jpg 



ラズベリー・ブラックカラント味、ジンジャーレモン味、グァバ味、クランベリー・ピーチ味…
日本の昆布茶のような塩味ではなく、
すごく旨みの濃いフルーツジュースという感じのようです。

0943.jpg 



どうやら、昆布にデトックス効果があるということで流行っているようなんですね。
デトックスのために甘い昆布茶を飲む前に、まず食品添加物の摂取量を減らすのが先なんじゃないでしょうか~
と、その場にいた面々の意見は一致しました^^;

0944.jpg 





お気に入りのシリアル、GOLEANのシリーズなのですが、
COSTCOでは取り扱いがなくなってしまいました。
別のスーパーでちょっと高めの値段で買わねばなりません。

0945.jpg

全粒粉を使ったシリアルなのですが、オールブランほど繊維質な感じではなく、
とっても美味しいのです。
COSTCOで扱わなくなったのは売れ行きが良くないからなのですが、
どうして売れないかというと…
アメリカ人には「too healthy 健康的過ぎる」ということなんですね^^;
この商品が出た時からテレビショーで「まるで干し草食べてるみたいだ~」
と言っていたということなんですけど、まさかCOSTCOから消えるなんて。
干し草に思えてしまうアメリカ人の感覚、
想像すると分かるような気もしますが…。
美味しいんです、なくならないで欲しいです~。




アメリカのスーパーでも試食コーナーがたくさんありますが、
ある所ではなんと、そこで働く従業員数人が楽しくおしゃべりしながら試食していました。
日本ではありえない光景にビックリ。
おおらかですね~。(笑



夏山蒼翠而如滴。

山、滴る。

0890.jpg 





ヤマユリが咲き始めていました。
辺り一面、甘い香りが漂っています。

0891.jpg 






1か所から11本も生えていて、蕾は50くらいありました。
普通は1本ずつ生えています。
登山道沿いのユリには全て、倒れないように支柱が立ててあります。
有志の方々がしてくださっているんですね。

0892.jpg 





目の前にいきなり黒いものがポトっと落ちて来て、
今ごろ木の実が落ちてくる?
と思ってよく見てみたら、コクワガタでした♪

0893.jpg 

飛んで来たのではなく、まさに落ちてきました。
でも弱っているわけではなく、なんだか
写真撮っていいよ~~♪
と言ってくれているみたいで。(笑
こういうことがあると、山に歓迎されているような気がして嬉しいです^^





ヤシャビシャク(夜叉柄杓)。
スグリの仲間です。
榎の大木の虚(うろ)から伸びています。

0894.jpg 

こういうのは、自力では見つけられません^^;
登山口から同じタイミングで登り始めた方が教えてくださいました。
もう20年も、この小さな木を見守るために登っているそうです。
普通は老木の高い所に着生するので、こんなに間近で見ることができるのは稀だということです。
数も減って来ているようです。





実の中には、とても小さな種が無数に入っています。
鳥が実を食べることで種が拡散するのですが、
この木のようにちゃんと根を張って生きていける確率は1万分の1にもならないだろう、
というお話でした。

0895.jpg 

今度山に入る時は筆記用具を持参しなければ~。
植物にとっても詳しい方で、
いろいろな植物の名前やコケ類の同定方法まで教えてくださったのですが、
とても覚えきれませんでした^^;





その方が持っていた高度計。

0896.jpg 

カッコいいです~。
思わず、
写真撮らせてください~♪
とお願いしてしまいました。(笑
こういうアナログの世界を大事にする心が大好きです。





シラネアオイの実。
形が独特で可愛いです^^

0897.jpg 

今はもう消えてしまった群生地もあるそうです。
持ち帰ってしまう人がいるんですね…。
掘り起こすと、根が傷ついて弱ってしまって生きられません。
種から育てたものが流通するようになったので盗掘は減ったでしょうか。





ヤマアジサイ。
この静けさが何とも言えずいいです。

0898.jpg 





萩がもう咲いていました。

0899.jpg 

他にも、
トラノオやホタルブクロなども咲いていました。





とっても久しぶりの山歩きだったので、
今回は慣らしということで、標高300メートルくらいまで。

木の根っこは滑るので踏んではいけないとか、
登り始めのなだらかな道で飛ばしてはいけないとか、
子供の頃に教わったことを久しぶりに思い出しました^^;



あれ、この葉っぱは…。

2年ほど前のラディッシュの種が余っていたのを、ダメもとで蒔いたのです。
そしたら青いものが覗き始めたので
あら、意外と丈夫な種だったわね~♪
と喜んでいたら…

カブの葉っぱではありません~^^;
これは、もしかして…もしかして…
カラスウリ?!




以前、ブロ友のハーちゃんさんに頂いたカラスウリの種を蒔きました。
待てども待てども芽が出ないので、もうとうに諦めていたのです。
そのままこのプランターは何もいじらずに遊ばせておいてありました。

そこに先月、土の入れ替えもしないままラディッシュの種を撒いたのです。

これはもしかして、余所者が侵入してきたことで
カラスウリの根性に火がついたのでしょうか?!
何よ~、アタシの場所に入って来ないでよ~~。(笑
ちゃんと生きていたんですね…驚きました^^

芽は3つ出ました。
さてさて、雄花でしょうか、雌花でしょうか。
ちゃんと咲いてくれるようにお世話しようと思います♪






お山に、緑のパワーをもらいに行ってきました。
瑞々しくて元気いっぱいの森です。

0830.jpg





0832.jpg





枝先の若葉が可愛いです♪

0835.jpg





うす曇りだったのに陰がこんなに濃いです。
明日は夏至ですね。

0831.jpg





山のツツジもそろそろ終わりそうでした。

0833.jpg





近くの公園ではアヤメが咲き誇っていました。

0834.jpg


トラフズクが来ています。

毎年初夏には、トラフズクの幼鳥がやってきます。
家から鳴き声が良く聞こえるほど近くに来たのは2年ぶりです。
家のすぐ裏のヒマラヤスギの並木で毎晩毎晩
キキー キキー
と良く通る声で鳴いています^^
成鳥は低い声でホーホーと鳴きますが、幼鳥の鳴き声は違うのです。

先日は2羽が鳴いていました。微妙に声の高さが違います。
ずっと交互に鳴いているのですが、タイミングがずれて同時に鳴く時があります。
そうすると、
あ、タイミング間違えたゴメン~、みたいな気まずいような沈黙が…。(笑
そしてまたおもむろに交互に鳴き出すんですね。
気まずいというのは人間の勝手な想像かもしれませんが、聴いていると愉快です^^



昼間、姿を探しに行くのですが…
どうやら昼間は違う木で休んでいるようで見つかりません^^;

0816.jpg

今年、初めて声を聞いたのが5月13日でした。
例年なら5月下旬にやってくるので、今年は早いですね。
今年は季節が巡るのが早くて、春の花もどんどん咲いてどんどん散っていきましたが、
トラフズクも毎年の季節の変化を正確に掴んでいるんですね。
成鳥になると山へ移って行きます。
今年はいつまでいてくれるかな~。





チャービルの花が咲きました。
一つの花の直径は2ミリほど。

0812.jpg





カラーの苞の脈。

0813.jpg





葉っぱもきれい。

0814.jpg






0815.jpg

矢車草。


初夏の花。

熊本の余震は続き…
蜷川幸雄さんが逝き…




白花のヤマブキ。



すでに夏日になった日もあり…
そんな陽気の中で白い花を見ると涼やかでホッとします。





オオデマリ。

0798.jpg






ユキヤナギの最後の数輪。種ができています。

0799.jpg






タイツリソウ。三脚を使わなかったのでピントが^^;

0800.jpg

なんとこのお花、ケシ科なんですね!
ぱっと見た形からはケシの花と親戚だとは想像できません~。
釣り竿に鯛がかかったような姿なのでタイツリソウ。
5匹もかかったら大漁ですね。(笑
またはケマンソウ。華鬘というのは仏具の一つで、こういうものです。





モミジの花の後ろ姿。

0801.jpg

プロペラのようなものは種です。
風に乗ってくるくる回りながら落ちてくるのを見ていると俳句など詠みたくなりますが…
詠めません^^;



どんどん季節が巡ります。
しばらくの間でも時間が止まってくれたら…と思うことがあります。
でも、止まらず、容赦なくよどみなく流れるからこそ貴重なのであって、
そして時には救われることもあるのかな、と思います。