깻잎장아찌 エゴマの葉のチャンアチ。

去年、自分で大葉のチャンアチを作った後に
エゴマのチャンアチを知人から頂きました。
どちらも美味しいのですが、個人的にはエゴマの方が好きです。


ということで、今年は自分で作りました♪




エゴマの葉250gです。

ヤンニョムは、
醤油   160cc
梅酒    80cc(アルコールを抜いて매실청の代わりにしました
酢     40cc
水    200cc
にんにくスライス 4かけ分
青唐辛子     2本


エゴマの葉は洗って水分を取っておきます。
ヤンニョムの材料を鍋に入れ、しっかり沸騰させてから十分に冷まし、
葉っぱの上から注ぎます。

上の葉っぱまで浸からない時は、お皿など重いものを上に乗せておくと
すぐに落ち着きます。
1~2日くらい冷蔵庫に寝かせておけば食べられます。

前回は青唐辛子に楊枝でプスプスと穴を開けて使いましたが、
今回はスライスしてみました。
この方が辛みが強いですね。
一緒に食べられるのも良いです。

去年ブロ友のhesugiさんが、ゴマをいれても美味しいと教えてくださったので
最後にゴマも追加しました^^
ゴマは大好きなので大歓迎です♪


밥도둑 ご飯泥棒~~!(笑
食欲がない時でも、これがあるとパクパク食べられますね~。
美味しくてお箸が止まらなくなるので危険です^^;


旧暦のお正月の떡국です

もう先々週の話になってしまいました^^;
お餅 떡 を分けていただいたので、떡국 を作ってみました♪



日本で言うところの「お雑煮」ですよね。
お雑煮と同じく、떡국 の材料は地方色豊か、そして家庭によっても味が違うそうです。
先日、ブロ友のシフォンさんが紹介していらっしゃいました^^ 

今回は牛肉を使わずに、ダシダです。それと風味づけにお醤油を少し。
고명には달걀지단 錦糸卵、김가루 海苔、홍고추 赤唐辛子、대파 長ネギ。
お餅の白と合わせて5色です。
지단 は黄身で作り、白身はかき卵にしてみました。
そして見えませんがシイタケも入っています^^;

水(またはお湯)に浸しておいたお餅を投入して、柔らかく煮えたら盛り付けます。
お餅が薄いのであっという間です!


初めて食べましたが…美味しいですね~♪
牛肉だしとお餅のコンビネーションが新鮮なのと、
お餅自体も形が違うだけでこんなに味わいが変わるとは思いませんでした。
お餅は製造段階ではまず 가래떡 という細長い棒状のお餅を作ります。
それを斜め切りにしたのが写真のお餅ですね。
その断面が適度にザラザラしていてスープがよく絡むのです。
お餅の薄さもポイントかなと思います。

ほんとに美味しい♪
これからは 신정 には日本のお雑煮、구정 には 떡국 で決定です。(笑
次回は牛肉を使って、そしてカキの入った소고기굴떡국 も作ってみたいです。

お餅は 떡국 以外にもラーメンや鍋料理に入れたりなど、お正月以外にも食べるそうです。
これも試してみようと思います^^


韓国では、「お雑煮を1杯食べると1歳年をとる」と言うそうですよね。
そういえば、先日のハナカフェでウィスさんがこんなことをおっしゃってました。

어렸을 때 떡국을 너무 많이 먹어서 좀 미리 얼굴이 늙었었거든요~
20살 때 이미 30대 얼굴을 하고 있었는데 20대에 들어서부터 떡국을 못 먹었어요
어렸을 때 떡국을 너무 많이 먹어서 한 스무 살 때 서른 살까지 먹었다가 그 이후로 떡을 못 먹는
바람에? 덕분에? 제가 10년 전과 크게 다르지 않은 그런 얼굴을 유지하고 있는 게 아닌가 싶습니다~

10年間お雑煮を食べなかったせいで?お陰で?お顔が変わっていないということですが、
昔のウィスさん…Instagramでちょこっと拝見しましたが、昔も今も素敵です♪

たくさん食べて老けるのは困ります~。
特大大盛で1杯なら大丈夫でしょうかね。(笑


깍두기 その2

2月2日版カクトゥギよりそれらしい姿ですね~。
前回の写真は仕込んでから2日目の様子なので、あれも数日後にはもっとよく漬かりました^^;

今回は大根1本につき唐辛子を大さじ3杯使いました。
中挽きと粗挽きを多めに使ったので思ったほど辛くありません。




前回漬けた時に、韓国人の友人に味見してもらったんです。
そしたら、大根をもっと大きく切った方がいい、と言われました。
その時は2cm角くらいに切ったのですが、もっと大きめが良いと。

日本の大根は軟らかいので、水分が抜けると歯ごたえがなくなるというのです。
韓国の大根は日本のものより硬くて、大きさも1.5倍くらいあると聞いたことがありますが、
やっぱり食感が随分違うらしいのですね。
ということで、今回は3cm角くらいに切ってみました。

どうせなら実験くん♪
地元の堅い大根と、関東からやってきた青首大根の2種類を使ってみました。合計6本。
写真の奥の青っぽい方が青首ですが、
ひげ根の付け根が一直線に連なっていて皮のきめも細かく、包丁が楽に入りました。
生のまま食べてみるとやっぱり軟らかめです。

では漬けあがった時の食感はどうだったかというと…
どちらも2cm角よりはしっかりしていました。
でも2種類の大根にはほとんど差がありませんでした^^;
当然違いが出るだろうと思っていたので、ちょっと拍子抜けしました~。(笑


レシピを検索してみると、使う材料も人それぞれです。
各務原キムチのように桃の缶詰を入れるレシピも見つけましたが、少しとろみが出るでしょうか。


一度作るとハマります。また作ります。(笑


깍두기 담가 봤어요~

大根をたくさんいただいたので깍두기を作ってみました^^
色が薄いのは唐辛子の分量を2/3にしたためです。(笑




材料は大根の他には、
唐辛子粉、しょうが、にんにく、長ねぎ、アミの塩辛、砂糖、塩麹、ごま、にら。

大ぶりの大根を3本、2cm角に切っていきましたが…
冬の大根は締まっていて硬い~^^;
疲れました、情けない…。

でも깍두기を作るには、身がしっかりして歯ごたえがある方が美味しいような気がします^^
家の中の寒いところに置いておいて、1週間ほどで酸味が出てきました。

周りの人たちに食べてもらったところ好評だったので、またすぐに作ります♪
今回の冬は白菜は漬けないことになりそうです。



ところで、
英語もそうですが韓国語も…日本語の音に変換するとずいぶん変わってしまいますね。
깍두기はカクテキ。
떡볶이はトッポギ。
恥ずかしながら勉強を始める前は韓国料理についてほとんど知識がなく、
カクテキという言葉を聞いたことはあってもどんな食べ物なのかよく知りませんでした。
깍두기という単語を覚えてしばらく後にカクテキが깍두기のことなのだと分かった時には
とっても違和感を感じました^^;
トッポギも、いまだに돋보기が頭に浮かんでしまいます。


바람떡

友人から바람떡をいただきました^^





風のお餅?

蒸したうるち米の粉を搗いて作ったお餅で餡を包んで半月の形に整えたお餅。
お餅を麺棒で薄く伸ばして餡をのせて、半分に折りたたんで閉じたら型で形を整えます。
その時に中に空気を入れるようにして包むので바람떡という名前があります。
写真のお餅は真ん中がへこんでしまっているのですが、
検索すると、ぷっくりした可愛い形のお餅の画像が出てきます~。

개피떡とも言うそうですが、
껍질로 싸서 만드는 떡이라고 갑피병(甲皮餠), 가피떡(加皮餠)이라고 부르던 것이 개피떡으로 바뀌었다.
ということで、どうやらこちらが元々の名前ですね。
음식방문(飲食方文)という1800年代中葉の書物に개피떡の名前で登場していて、
現代とほぼ変わらない作り方が書かれているそうです。

季節を問わず食べますが、結婚式には絶対に出してはいけません。
결혼식 날에 만들어 먹게 되면 신랑신부가 바람이 난다는 속설이 있다
結婚式の日に作って食べると新郎新婦が浮気する、という俗説があるそうです^^;


ふわふわしてとっても美味しいです。
お抹茶を点てて日韓合作おやつ♪

そういえば、今夜は半月ですね~^^


차조기잎 장아찌 大葉のチャンアチ。

ご飯泥棒밥도둑の代表と言えばカンジャンケジャン강장개장?
ゴマやエゴマの葉のチャンアチ깻잎장아찌もなかなかのようですよね~。

プランターの大葉を収穫して作ってみました。
参考にしたレシピはこちらです。
葉っぱを240枚なんて、洗って乾かすだけでも大変そうですね~^^;
まずは50枚で作りました。(笑

材料は、
강장 しょうゆ
매실청 梅エキス…は作り置きがないので梅酒で代用
식조 酢
물 水
마늘 にんにくのスライス…今回はガーリックパウダー
청양고추 青陽唐辛子…もないので、赤唐辛子で代用


漬けた直後。





1日経つと良い感じになりました^^

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日本では大葉を使ってチャンアチを作っている方がいらっしゃいますが、
韓国ではどうなんだろうと思って検索してみると…いらっしゃいました^^!
その方、なんとトウゴマ아주까리、ブドウ포도の葉でも作っています。
唐胡麻は別名「蓖麻(ひま)」、種から蓖麻子油(ひましゆ)が採れる植物ですね。


エゴマの葉とは味が違いますが、これはこれで美味しいんです。
立派な「ご飯泥棒」です。
隣でご飯をお替わりしている人がいます。(笑
チャンアチもあっという間になくなってしまったので、次回は100枚です^^





追記^^
100枚での分量を載せますね。

しょうゆ  160cc
梅エキス  80cc
酢     40cc
水     200cc
にんにくスライス  4かけ分
青唐辛子  2個 (楊枝で穴を開ける)

水とにんにくは、元のレシピより減らしています。
全て鍋に入れ一度煮立たせ、しっかり冷ましてから使います。
漬ける時は、葉っぱの上にお皿などを乗せて落ち着かせると良いです。




片手で一掴み、これで100枚です^^

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조개 파전 あさりと細ねぎのジョン。

まいにちハングル講座の巻頭、「李映林さんの季節を楽しむ韓国料理」より、
第3回のパジョンを作ってみました♪





赤、黄色、緑。とってもカラフルなジョンですね~^^
ねぎの香りと卵の優しい風味にアサリのだしが効いていて幸せで~す♪
ねぎのシャキシャキした食感も楽しいです。
雨の日の食卓にこんなジョンが出てきたら憂鬱な気分が飛んでいくこと間違いなしです^^

ほんとうは、梅雨入りしたら作ろうと思っていたんですけどね^^;
先日、友人が畑の人参を間引いたと言って、人参の若葉をたくさん持って来てくれたのです。
その半分はパスタにして食べたのですが、残りの半分で何をしようかと考えていて、
そうだチヂミにしよう♪
と思い立ったのでした。
そしたら映林さんのジョンも一緒に作りたくなって、結局梅雨を待たずにフライングしました。(笑

パジョンの後ろに控えているのが、人参の葉のジョンです。
葉っぱにザクザクと適当に包丁を入れた後は、映林さんのレシピに従いました。
人参の葉は栄養価が高いし、アミノ酸たっぷりで美味しいです。

パジョンは、アサリの代わりに他の魚介でも良さそうですね。
今ちょうど真いか(するめいか)が旬なので、次回は真いかで作ってみようと思います。


うす曇りの満月を眺めながらジョンとマッコリ♪
カレンダーでは明日が満月ということになっていますが、0時19分なので実質今夜が満月ですね^^


부추 김치 & 양배추 겉절이 ニラキムチとキャベツのコッチョリ。

この記事を書いた時のタイトルは「コッチョリ」ではなく「キムチ」でした。
「コッチョリ」という名前を知らなかったのです(笑
コッチョリは日本で言うところの「浅漬け」です。
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ニラの収穫3度目です^^
ニラは最初はゆっくり育つと野菜の本に書いてあったのですが、種まきから1年で3度も収穫できて
日陰のプランター住まいとしては上出来です♪

1回目の収穫はチヂミ、2回目はチゲだったので今回はキムチにしました。
それと春キャベツが美味しいうちにとキャベツのキムチも。
和えたてのものをお皿に盛ってみました。



ニラキムチの方は一晩経つとしんなりすると思います。


今回は友人から聞いたレシピを元に他のレシピも参考にしながら、自分なりに作ってみました。

ニラの方はニラの風味を楽しみたくて、シンプルに唐辛子、魚醤、砂糖のみです。
キャベツの方は、唐辛子、魚醤、玉ねぎとニンニクのすりおろし、梅干しの漬け汁(シソなし)、
胡麻、砂糖です。
韓国には梅干しはないですよね。
ネットで見つけたレシピでは梅エキスと酢が入るのですが、
それなら梅干しの漬け汁でも良いのではないかと。(笑
唐辛子の量はご覧のとおり控えめ、それでも十分に辛いです^^;