자전거

  • Date:2015.10.27
  • Category:
자전거
          장미숙

푸른 가로수 사이로 동글동글
은륜의 바퀴가 굴러간다
나 어릴 적, 아버지 등에 기대면
나는 바람이 되고 꽃잎이 되었다
세월이 흘러 이제 내 등에서는
동그란 볼을 가진 아이가
흥얼흥얼 콧노래를 부른다
어느덧 나는 먼 옛날 아버지처럼
땀방울 송송 맺힌 등에 찬란한 희망을 싣고 달린다




自転車
          チャン・ミスク

青い街路樹の間をくるくる
銀輪が転がっていく
私が幼かった頃 父の背中にもたれると
私は風になり花びらになった
月日は流れ いま私の背中では
丸いほっぺたをした子どもが
ふんふんと鼻歌を歌っている
いつの間にか私は遠い昔の父のように
汗の噴き出る背中にまばゆい希望をのせて走っている





은륜 : 자전거를 아름답게 이르는 말

日本語でも「銀輪」と言うのですね。自転車の車輪。また、自転車。
時々こんなふうに、今まで知らなかった日本語にも出会います。(笑


忠武路駅にあった詩だと思います。(だんだん記憶が…^^;


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