漢字語の勉強。

最初に手にした教材、ペ・ヨンジュン氏のDSとハングルマダンには
漢字語に漢字の表記がついていませんでした。
韓国語についてほんとうに何も知らなかった私は
その当時「漢字」という存在に気が付くこともなく
ひたすらハングルを頭に入れようと頑張っていたんですよね^^;

そんなときに見つけたのが、漢字語の解説をしてくれているサイト。
今はもうないのでしょうか、探しましたが見つかりませんでした。

海溢 로 被害 가 發生 했다.(津波で被害が発生した。)해일로 피해가 발생했다.

というような文が50個くらいあったのですが、これを見てビックリ。
そうか、韓国語にも漢字由来の単語があるんだ~、と。(笑
これまでもどこかで
漢字とハングルが混ざった文を見た覚えがあったのですが、
あの漢字を韓国語の発音で読んでいるのだとか
あの漢字をハングルに書き換えることができるのだという発想はなかったんですよね、ははは^^;

このサイトのおかげで漢字語がかなりたくさんあることを知りました。
さらに、
日本語の漢字と異なる場合もあること、
韓国では旧漢字を使うこと、
漢字の韓国語読みのルール(日本語の語尾「ツ」が「ル」になることが多い、など)
も少し知ることができました。
漢字と共に単語を覚える作業はとってもとっても楽しくて、毎晩の半身浴の友でしたね~^^
数えてみたら、漢字は100個余りを覚えたみたいです。
そのころ、辞書が必要性を感じつつも自分に合ったものを選ぶ自信がなくて保留にしていたのですが、
やっぱり早々に辞書を買わねばなるまい~
と思いました。

初心者だって漢字表記があったほうが断然覚えやすい気がするのですがどうでしょう。
DSをやっていた時、
액자 えっちゃ
거실 こしる 
と言われてもなかなか「額縁」「居間」をイメージするのが難しかったんですよね。
漢字表記があったらもう少しサラっと頭に入ったと思うのですが、
漢字まで盛り込む余裕がなかったということなのか、謎です^^;


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