鷹乃学習 たかすなわちわざをならう。

第三十三候、小暑の末候です。


「たかのがくしゅう」と読むのではないんですね。(笑
七十二候は二十四節気とは違って読み方がきちんと決まっていないようで、この候も
「たかわざをならう」だったり
「たかすなわちわざをなす」だったりします。
他にもあるのかも。

鷹は残念ながら身近なところで接点はないんですよね。
今ごろ巣から出て、少しずつ筋力を養いながら行動半径を広げていっているんでしょうね。


少し前にテレビで見た、モンゴルの大平原で鷹匠を目指している女の子。
生まれて初めて鷹狩りに成功した時、笑顔は控え目でも瞳がキラキラに輝くんです。
遊牧生活をする人が激減していて、学校の友達が遊牧生活なんて嫌だと口々に言う中でも
彼女は揺らいだりしないんですね。
将来は医者になりたいけれど、鷹匠も続けるのだと言っていました。




あちこちから同時にキュウリをいただき、山のよう~。ありがたいことです^^
生のままでは食べきれないので干しました。

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晴れた日に屋上(別名アファール高地)に上がると、あまりの暑さに1分でクラクラしてしまいます^^;
でも夏の内に大いに夏を利用して楽しまなくては~。(笑
数年前に干し野菜のおいしさに感動して以来、いろいろな野菜をせっせと干しています^^


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