蓮始開 はすはじめてひらく。

第三十二候、小暑の次候です。 蓮の花が開き始める頃。


昨日からだったんですけどね^^;
今年は蓮の花を見に行く時間があるかどうか~。
ひとまず去年の写真を出してきて楽しむことにしました。(笑

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蓮の葉の葉脈は整然としていますね~。
先日は紫陽花の葉っぱを観察したのですが、こうして葉脈の走り方を比べるのも面白いです^^

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「蓮」という名前は「はちす」から来ていますね。
そして「はちす」は「蜂の巣」から。
吊るし雛を見に行った時のものです。色とりどりの端切れの花^^

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熱波が襲ってくる前の藤棚の様子ですが、きっと今はもう熱に焼かれて落ちていると思います^^;
「猛暑日」という言葉ができたのが2007年でした。
七十二候もこれに倣って、「小暑」「大暑」を早めて「猛暑」という候が登場したりして…。




鶯の鳴き声が止みました。
それと入れ替わるように、10日が「初蝉」でした。ニイニイゼミです^^


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Comment

蓮の花はどれもキレイですねぇ。枯れたところは見たことがない気がするのですが、花びらが散ってしまうからでしょうか?

端切れのハチス、素晴らしいです! 端切れの周りは本物でしょうか。針刺しなのかしらね?

ああ、そうでしたか。猛暑日って、それほど昔の言葉じゃなかったんだ!

どんどん熱帯化して、東京オリンピックが思いやられますね(^^;)。
ハーちゃんさま^^

テレビで行田の古代蓮を見ましたけど、全国あちこちで咲いていますね♪
そういえば枯れた姿は見ませんよね!泥の中から現れて美しいまま散っていく…神々しいです。
ハチスは本物でしたよ。端切れの色合いによっていろいろな表情がありました(*^^*)

年々夏が怖くなりますね。
スーパー台風とか熱波とか…オリンピックも心配ですね(>_<)
  • 2015/07/15
  • るるる
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