シダーローズ(ヒマラヤスギの松ぼっくり)。

昨日書いたヒマラヤスギですが、
シダーローズを探すのをすっかり忘れていたのです!

それで今日また行ってみました。
ちょこっとだけ残っていました。
多分もう、お好きな方が拾っていったんでしょうね~^^


こんなものです。

0633.jpg


ヒマラヤスギの松ぼっくりはばらばらに崩れてしまうのですが、
先端部分は崩壊せずに、こんなふうに残るんですね。
それがまさにバラの花のように見えるのでシダーローズと呼ばれます。
乾燥させると中心部分もきれいに開いてきます。

大事にとっておいて、何か作りましょう♪

調べてみると、やっぱり松ぼっくりが落ちるのは秋のようなんですよね。
でもこの松ぼっくりたち、どう見てもひと冬を地面で過ごしたようには見えません。
松かさの鱗片も雪水と泥で汚れた跡はなく、みんなフレッシュできれいなのです。
何かの理由で枝から離れずにいたのが、春になって落ちて来たような気がします。
このフシギを解明すべく、これからは四季を通してしっかり観察してみようと思います。
ふっふ、楽しいことが増えました^^



ところで今日、外に出てみたら…
太陽の光の色が変です。何となく黄色っぽい。

黄砂ですね~^^;
気象庁の黄砂情報はこちら。 
これによると今日は視程10km以上でした。
確かにひどくはなかったのですが、光が違うのにはすぐ気づきました。
PM2.5にも注意ですね~。


関連記事

Comment

あ、シフォンさんのおっしゃっていらした「シダーローズ」(*^_^*)。

ホント、リースとかに使えますね! 開ききらないうちが良いのかしら?
  • 2015/04/18
  • ハーちゃん
  • URL
  • Edit
ハーちゃんさま^^

たくさん集めたら、クリスマスのリースやオブジェなどいろいろ作れそうですよね(*^^*)
開き具合はどうなんでしょうね~。人それぞれの好みなんでしょうかね。(笑
秋にまた探してみようと思います♪
  • 2015/04/19
  • るるる
  • URL
  • Edit
Comment Form
公開設定