鶯餅(レシピ付き)。

もう鶯餅の時期を過ぎましたね~。やっと作りました。
梅は咲きましたが、鶯の声はまだ聞いていません。
もっと自然のあるところでは鳴いているんでしょうね。
最寄りの梅林まで車で1時間半くらい…。
遊びに行きたいです^^

なんと、鶯餅の名付け親は太閤秀吉だそうです。
お茶の席で出された一口大の餅菓子がたいそうお気に召して、鶯餅と名付けたそうですよ~。
その秀吉の時代からずっと続く老舗の菊屋さん。 
鶯餅の由来についても書かれています。
今は求肥で作るのが一般的ですが、元々は搗いたお餅で作ったようです。



鶯餅のレシピです。 10個分。

白玉粉   100g
水     160cc 
砂糖    40g(甘さ控えめです)
こしあん  200g
青大豆きな粉 
手粉(きな粉または片栗粉)

1.あんこを10等分して丸めておく。
2.耐熱ガラスボウルなどに白玉粉・水・砂糖をよく混ぜ合わせ、ラップをしてレンジで2分。
3.レンジから出してよく混ぜてから、再度ラップをして2分。
4.片栗粉を敷いた台の上に取り出し、上にも片栗粉をまぶして10等分する。
5.求肥を広げながらあんこを包んで形を整える。冷めると伸びなくなるので手早く。
6.青大豆きな粉を上から振るいながらかける。

本来は白玉粉の生地を茹でますが、レンジを使うと簡単ですね♪
砂糖の量はあんこの甘さとバランスを見て、あとはお好みで。



鶯が目白押しです。目白餅?(笑
次回は片栗粉ではなく、きな粉を手粉にしてみようと思います^^







追記~^^
きな粉を手粉にして作ってみました。
求肥の湯気と一緒にきな粉の香りがふわ~っと立ち上ってきて、作っている時の幸福感が大きいです。(笑
食べてみても、やはりこちらの方がきな粉の味が強いですね^^
今後はきな粉でいきま~す。

0619.jpg

メジロは、枝に止まる時にこんなふうに体をぎゅ~っと寄せ合う習性があります。
そこから「目白押し」という言葉が出来たんですね^^
こうやって並べるとメジロに見えてくるので、勝手に「目白餅」と呼ぶことにしました。(笑


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Comment

あれ、意外と簡単にできそうですね! レンジを使うから、でしょうか^_−☆

餡も手作りのものですか?

秀吉の命名とはねぇ(≧∇≦)。

ウグイスの声、山でよく聞きますねぇ。京都の大文字山に登った時も聞こえました^_^。ずいぶん昔の事だわ!
  • 2015/04/01
  • ハーちゃん
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ハーちゃんさま^^

白玉粉をちゃんと茹でて搗いて作るのは大変そうです。
レンジのお陰で手軽に作れました^^
粒あんはいつも自分で煮ますが、こしあんはまだ作ったことないのです。作れるのかな~(>_<)
大文字山で鶯の声に耳を傾ける…風流ですね~♪
俄然、山に行きたくなりました(*^^*)
  • 2015/04/02
  • るるる
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おはようございます♪
おいしそうですね~。
ほんと意外と簡単そう。(言うのは簡単だ..苦笑
招き猫ちゃんたち(귀엽다!)が招いてくれてますが、
正月太りが解消されてないので自粛、ジシュク。。(涙
  • 2015/04/02
  • シフォン
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シフォンさま^^

おはようございま~す♪
招き猫は食欲も招く~。(笑
講座で마네키네코が出て来た時にちょっとお話しした南部鉄器の猫です(*^^*)
私も体重はちょっと心配…でもまた作っちゃいま~す。簡単ですよ♪
  • 2015/04/02
  • るるる
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