日食と月食。

明日は皆既日食なのですが、残念ながら日本から見えません~^^;
4月4日の皆既月食は見ることができます。
昨年10月の皆既月食では皆既食が1時間もあったのに対して
来月の食は皆既食が12分しかないので、手っ取り早く見られる感じでしょうか^^

これをもって、月食とはしばしのお別れです。
というのも次の月食は2017年8月の部分月食。最大で25%の食です。
皆既月食となると2018年1月まで待たなくてはなりません。
そうなると、今回の皆既食がちょっと貴重な気がしてきます^^

更に、ここ雪国では1月の晴天はあまり期待できないのですね~。
お天気次第では、そのまた次の皆既月食、2021年5月まで待つことになります。
わ~、6年後です^^;
ひとまず、来月の月食の夜に晴れることを祈りますよ~。


最近、宇宙のニュースで賑わっていますね^^
NHKの「サイエンスゼロ」でもやっていましたが、冥王星を目指していたニューホライズンズが
ようやく観測を始め、7月にはとうとう冥王星に最接近します。
冥王星が小さいため引力を利用して周回軌道に入ることができないので、1回きりのチャンスです。
その後はエッジワース・カイパーベルトの観測をして、太陽系から去っていきます。
アストロアーツさんの記事。 

そして、金星探査機「あかつき」が12月7日に金星の周回軌道に再投入されることになりました。
5年前に投入に失敗したのと同じ日に再チャレンジするなんて、応援に力が入ります。

水星でも、これまでメッセンジャーが水星を3000周以上もして頑張ってくれていますが、
来年7月に日本の水星磁気圏探査機「MMO」が打ち上げ予定となりました。
水星にも磁場があることが40年前には分かっていますが、それがどんな様子なのかは
まだ未知なのだそうです。
JAXAの記事の、カバとゾウの喩えが面白かったです。 
カバしか知らない人に目隠しをしてゾウの足を触らせても、カバと同じような動物を思い浮かべるだけで、
鼻の長い動物がいるなんて想像できないだろうと。
それくらい、地球の磁気圏を元に水星での磁気圏の姿を推測するのは難しいようなのですね~。



占星術でも先日、大きめのイベントがありました。
2012年からスクエア(90度)を繰り返してきた牡羊座の天王星と山羊座の冥王星が
3月17日に7回目・これで最後となるヒットでした。
天王星・革命の星と、冥王星・死と再生の星のハードアスペクト。
2011年に天王星が牡羊座入りして以来、個人的にザバザバと改革の波に揉まれてきましたが、
これで終わりに向かうと思うと感慨深いです。

明日20日の夕方には魚座の最終度数29度46分での食を伴う新月。
私が占星術の師と仰ぐお一人、石井ゆかりさんによると、
水の星座、特に蠍座と魚座の最終度数は海や湖の一番深い場所のようなところで、
そこで新月を迎えることによって水面からは決して見ることのできない何かを
掴むことができるかもしれない、そうです。
私は実はもう、捕まえました。
体質的に(?)星の影響が早めに出るタイプなんですよね。(笑

他にも、17日に金星が牡牛座に入って生き生き輝いていて、
牡羊座の火星は相変わらず元気で、天・冥ラストヒットの残響の中での月食。
何だかワクワクします^^



星に思いを馳せてワクワクする一方で、目の前のPCにはハラハラしています。
ハードディスクに何か重大なトラブルが発生していて、修理が必要なようなんです。(泣
ここ数日、詳細把握に時間を取られてあたふたしていました。
今は動作に問題がなくても、いつ何が起きてもおかしくないようなので早く何とかしたいのですが、
今月一杯はこの状態のままやっていかなければなりません~。
バックアップを取りながら、何とか持ちこたえてくれるようにと祈っています^^;


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Comment

お、るるるさん「つかまえた」ですって? それは何かしら? きっと秘密ね(^^)。

皆既月食が2018年...。3年後ですかぁ。その時、私たちは、地球はどうなっているでしょうか(^^;)。
ハーちゃんさま^^

えへへ、秘密です。キラキラですよ。(笑
ハーちゃんさんにも何かあるでしょうかね~。
星の動きを意識していると、そっち向きのアンテナの感度が上がってきますよん(*^^*)

地球の今後が心配ですよね。たとえハチドリのひとしずくでも、自分にできることをしたいと思います。
  • 2015/03/20
  • るるる
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