韓国のお土産です。

オヤジが先日まで出張に行っていたのですが、
それが大韓航空の仁川経由で、乗り換えまでの数時間だけソウル市内を巡って来たのでした。


機内誌とお金。(笑

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ソウルのデザイン特区「東大門デザインプラザ」の記事。
有機的な曲線の建築物に囲まれていて近未来的…、いえもう近未来なんて言わないでしょうかね^^;
もしかしたら在来市場の地区もだんだん飲み込まれていくのでしょうか。
大好きな済州島の記事もあります♪

3月号の特集は小アジア。ギリシャ・ローマの遺跡です。
読み応えたっぷりです。
一体いつごろ読み終えることができるでしょうか。(汗
英語も併記してあるので英語を読めば韓国語も辞書を引かずに読めるかな~なんて思ったのですが
どうやらそれは甘いようですね。
日本語と韓国語なら単語単位で素直に対応している部分も多いですが、
英語の場合は大意としては同じでも全く印象の違う、全く別の世界です。
日本語・英語間のギャップより大きく感じるのは、やっぱり自分の力不足のせいですね。
頑張りま~す^^;



韓国のお金は、実物をしっかり興味を持って見てみたのは初めてです。
パッと感じたのは、紙幣も硬貨もデザインが日本のものよりシンプルだということ。
日本の硬貨は細かな模様が入っているのと、500円・100円・10円の数字の書体が
それぞれ違いますが、韓国のはすべて統一されています。
穴あき銭もないので間違えそう^^;

そうやって硬貨を見ていると、強烈な違和感を感じました。
裏返す時に頭がクラクラするんです~。
気づいてビックリしました!
日本の硬貨と決定的に違うところ。
日本の硬貨は表も裏も上下の向きが同じですが、韓国の硬貨は裏返すと上下が逆になるんですね~!

これは一体どういうことなんでしょう。
必ず何かの理由があってこういうことになっているはずですが、
少なくとも、韓国の皆さんにとってはこれが自然ということですよね。
コインを裏返す時の持ち方や手つきが違うでしょうか。

上下がひっくり返る硬貨は他の国にもあるのでしょうかね~。
アメリカドル、カナダドルは日本と同じです。
ポンドも、ユーロになる以前の西ヨーロッパ各国の硬貨も同じでした。



南大門市場、景福宮などに行ってきたようです。
出発前ににわかに韓国語を勉強していました。
アンニョンハセヨ~?
カムサハムニダ~。
アンニョンヒゲセヨ~。
イルミムォエヨ~?

え?! 名前は何ですかって一体誰に使うつもり? ナンパでもするの?
と冗談半分で突っかかってみたら、ただ単に基本的なものを練習しただけだと言っていました。(笑
実際、市場では英語が通じたのでほとんど英語で話したそうです。
いろいろお店を巡ってお気に入りの帽子を一番安い店で買って来た~♪
なんて言って、短時間ながらも楽しんできたようです^^


あ、もうひとつお土産。
韓国海苔です。
またまたパッケージでお勉強する、こじかちゃんです。(昔流行った動物占いの話です^^;

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Comment

数時間で楽しんでいらしたんですね! 交通機関は何を? 

私、コインの裏表のデザインが上下逆って、気づいていませんでした。よーく見たことがないんですね、きっと。るるるさんの観察眼、鋭い!

だけどなにか意味がありそうじゃないですか?

韓国には中国からの観光客が大量に押し寄せているというニュースを読みました。あちらこちらで聞こえてくるのは中国語でしたか? お買い物が目的なのかなぁ。

とうぶん行けそうにありません。あ〜あ、です(^^;)。
ハーちゃんさま^^

今回はグループ行動だったのでバスを手配したようですよ。
こんなことで驚く人ってあまりいないのかもしれませんね。オヤジも何も気づいていませんでしたよ。(笑
韓国の造幣局に問い合わせてみたいですが、語学力が~(>_<)
韓国でも中国人観光客がかなり多いんですね。圧倒されそうです(+_+)
いつか行けることを夢見て~♪♪
  • 2015/03/14
  • るるる
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