素敵な旅行記に出会いました^^

教材覚書として記事に書いた『ポラリスを探して』というサイト。 
トップページに『別館』への入り口があります。
3年前には行きそびれてしまっていたそのドアを開けると、
とても楽しいアプローチの初級者用韓国語講座でした。
当時見に行っていたら、勉強に使わせていただけたのに。
残念なことでした。
でも今読んでもとても楽しかったです^^

そしてそこに、韓国旅行記を見つけました。
『韓国一人旅 季節はずれの海辺(パダッカ)』 
1ページ目を開けると東海(トンヘ)のきれいな日の出の写真が出迎えてくれます。
序文を読んでいくと、どうやら観光地の上っ面をさっーと舐めるような旅ではないようなのです。

私はまだ韓国に行ったことがなく、歴史的建造物や博物館などの観光スポットにも興味はあり、
そういう旅行記を読んでいてもとても楽しいです。
でも、シム・ウォンソプ氏のエッセイを読むにつけ、NHKの『世界ふれあい街歩き』などを見るにつけ、
韓国の人々の中に入っていきたい、韓国の人たちとたくさん話したい
という気持ちが溢れてきます。

そんな私の気持ちとこの旅行記はバッチリ合ってしまったんでしょうね。
その日の自分に課した勉強のノルマはあっという間にどこかに飛んでいき、
旅行記を一気に読んでしまいました。

ここで筆者の方にお詫びを^^;
3年前から今まで、私はてっきり女性の方だと思い込んでいたのです!
「冬のソナタ」=「ヨンジュン氏のファン」=「女性」
という等式を疑うことを一度たりともしませんでした。
それが、旅行記を読み進めていくと筆者さんが
「アジョッシ~(おじさ~ん)」と声をかけられている。
ええええ~~?アジョッシ?!
いやもう。
すみませんでした。
短絡的思考を反省しています。
あ、因みに韓国語の「アジョッシ」は日本語の「おじさん」より広い意味で使われていて、
必ずしも年齢が高めというわけではないようですね^^

筆者の方は写真がご趣味ということで、美しい写真が何枚も添えられています。
人間と人間の出会いを綴った文章は、ユーモアたっぷりで軽快である一方で
深く深く考えされられる言葉が散りばめられています。
そのひとつひとつが、自分の考えていることや、
いつか韓国に行って掘り下げたいと思っていることと重なっていきます。

読み終わったらすでに暗くなっていました~。
貴重なものを読ませていただきました^^
大きく深呼吸。


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