各務原キムチ3度目です。

本当は、先月作る時に白菜10kgではなく、20kg漬けたかったのです。
でも最初の塩漬けの時に、白菜の重量の倍以上の重石が必要なんですね~。

我が家の重石は20kgしかありません。
オヤジが「本を積み上げたら」と言いましたが、何か事故が発生したらとも思うし…。
考えた結果、重石を買い足したりなどはせず、2度に分けて漬けることにしたのでした。


これで3回目。
3回漬ける間にいろいろコツも分かってきましたよ~^^

白菜の選び方。
先月作った時は、手に入った白菜が大株で3.5kgもあり、
そして巻きがぎっちりと固くて、四つ割りにした時に先の方の葉が千切れてしまいました。
そのせいで、体裁よく出来上がったのは半分くらい^^;
あまり大きくない株の方が割りやすいです。
レシピどおりの5~6株で10kgとまではいかなくても、4株で10kgくらいなら大丈夫かな。
巻きがきつい時は、割る時に少し深めに包丁を入れると良さそうです。

水気の絞り方。
塩漬けした白菜の水気はなるべくしっかり取ると良いです。
一度では絞り切れないので、3回します。
一束ずつ水気を切ったら、もう一巡します。そしてヤンニョムを塗る直前に3度目。
一束絞って塗る、また一束絞って塗る、という感じでやってみました。
握力の無さも関係あるんでしょうか。
昔は握力35kgありましたが、今は絶対にそんなにないですね^^;

野菜の切り方。
各務原は人参の産地ということで、人参が入るのがこのキムチの特徴です。
人参と大根は千切りにするのですが、前回までは2mm位の千切りだったのを
今回は3mmとちょっと太めにしてみました。
味覚としては同じだと思いますが、このほうが水が抜けてしんなりしてからも
ニンジンの存在感が残って食感がいいような気がしました。
でもまぁ、これは好みですね^^

元のレシピにプラスαで入れるリンゴのスライスも3mmほどに厚くしました。
リンゴのスライスは、我が家流のマイナーチェンジとして定着しそうです^^


今回のヤンニョムはこんな感じ。
1mmの差って意外と大きいです。1.5倍と考えると納得ですね~。

0555.jpg



そして本漬けして樽に詰める時も、詰め方を変えてみました。
レシピでは白菜を、根元と葉の方向を互い違いにして詰めていくのですが、
そうすると取り出す時にヤンニョムが葉の間から落ちてしまいそうでちょっと心配なのです。

なので今回は、ヤンニョムを挟んだら束の上にオマケのヤンニョムを少し載せて、
それを抱かせるように半分に折りたたんでみました。
そうすると、外側の大きな葉っぱで全体をくるむことができて、形も丸くなって
ヤンニョムが出てくる心配もないし、樽からも取り出しやすくなります。

こんな感じ。
邪道かもしれませんがお許しを。(笑

0556.jpg


このまま数日寝かせます。
先月のキムチもまだ少し残っているので、食べ比べてみようと思います。
といっても材料は同じなので、人参と大根の食感と、あとは熟成の具合ですね^^


お料理教室で習うのも楽しいと思いますが、こんなふうに自分で試行錯誤しながら
発見していくのが好きです^^

ドラマ『恋するキムチ』サイトはこちら。レシピもありますよ~。 
第1回キムチ体験はこちら。 


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Comment

わぁ、ご自分で漬けるといろいろ反省とか改善とかが要るのですね。そして

そしてそれが一番身に付くんでしょうねぇ。

頂いたキムチ、美味しく頂いています(^^)。キムチチャーハンも作ってみたいです。韓国ドラマではよく作っていますよね。るるるさんのレシピでやってみま

今日からまた11時を意識して生活して行きます! 土日もその時刻になると「はっ」としていました(^^;)。


ハーちゃんさま^^

私は料理は好きでもセンスはないので、きっと習った方が断然速いと思います(>_<)
でも試行錯誤は楽しいんですよね(*^^*)

大事に食べてくださっているようで、ありがとうございます~。
記事には分量など載せていなかったので、後ほどお知らせしますね(^^♪

今日はオマケ会話がなかったんですよ~(+_+)
  • 2015/01/26
  • るるる
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