「一陽来復」

『一陽来復 いちようらいふく』

冬が終わって春(新年)が来ること。
悪いことが続いた後に幸運が開けること。
陰暦11月、冬至のこと。

「来復」を当て字で「来福」とも書きますが、本来は誤りだそうです。



出典は、『易経』復卦。

これは、六十四卦の中の第二十四卦『地雷復(ちらいふく)』です。

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繋がっている線(爻こう)が陽、切れている爻が陰を意味します。
地雷復は、全てが陰になってしまった状態から一番下の爻(第6爻)だけ陽に転じたものです。
「一陽来復」、陽が一つ、再び帰ってくる。
そして上半分(上卦)が「地」を、下半分(下卦)が「雷」を意味していて
地面の下に雷のパワーが潜んでいる、
つまりこれから物事がゆっくり少しずつ動き出すことを表しています。

「一陽来復」という言葉、好きです♪
そしてこの「地雷復」も好きな卦のひとつです^^




일양내복 [一陽來復]
(1)음(陰)이 끝나고 양(陽)이 돌아온다는 뜻으로, 음력 11월 또는 동지(冬至)를 이르는 말.
출전은 《열자(列子)》의 <황제편(黃帝篇)>이다.
(2)겨울이 가고 봄이 돌아옴.
(3)궂은일이 걷히고 좋은 일이 돌아옴.

出典が異なっていますが確認できませんでした^^;


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