「吉凶禍福」

『吉凶禍福  きっきょうかふく』

めでたいことと不吉なこと。幸福と災い。
「吉凶」も「禍福」も良いことと悪いことの意で、
同じような意味の言葉を重ねて強調したもの。


出典は見つからなかったのですが、
『無量寿経(仏説無量寿経)』という大乗仏教の経典に出てくるそうなので、
元々は仏語なのでしょうね。 

大谷大学のサイトの記事を読みました。 
災いを取り除き幸福を引き寄せようという発想の根本には
「問題のある人生は悪いものだ」という考えがあるが、そういうものの見方は本当に正しいか、
と問いかけています。



길흉화복 [吉凶禍福]
좋은 일과 나쁜 일, 행복한 일과 불행한 일을 아울러 이르는 말.


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Comment

「無量寿経」は聞いたことがあり、「無量寺」もどこかで見たことが...って思って検索したら、な、なんと!

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%84%A1%E9%87%8F%E5%AF%BA

やたらにありましたぁ(^^;)。このお経から寺院の名前がつけられているのかな?

大谷大学のサイトを読みました。仏教を学ぶことは哲学を学ぶことなのでしょうか?

あ、仏教だけじゃないですね。宗教すべて、に言えることなのかな?
ハーちゃんさま^^

無量寺、たくさんありますね~!北海道から九州まで。地元にはありませんでした。(笑
浄土宗が多いですが他の宗派もあって、それだけ偉大な経典なんでしょうね^^

宗教と哲学は重なる部分が大きいですよね。
大谷大学の記事を読んで、人生は深く、まだまだ堀り下げるべきものがあるな~と思いました^^
  • 2014/11/28
  • るるる
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