「小心翼翼」

『小心翼翼  しょうしんよくよく』

気が小さくて、いつもおどおどしていること。臆病者。
本来は、細かい気配りができ、慎み深いことをいう。

福沢諭吉『学問のすゝめ』では「小心翼翼謹で守らざる可らず」と
本来の意味で使われているそうです。
ということは、意味が変わったのはそれ以後のことですね。
「翼翼」だけで引いてみると、
用心深いさま。慎重なさま。

出典は、『詩経』大雅・大明。



対語

『豪放磊落  ごうほうらいらく』
『磊磊落落  らいらいらくらく』 この2つは以前出てきました。 

『大胆不敵  だいたんふてき』



소심익익
마음을 작게 하고 공경한다는 말로, 대단히 조심하고 삼가는 것을 말한다.

辞書にはなかったのですが、こちらのサイトなどで勉強しました^^ 


대담무쌍 [大膽無雙]
대담하기가 어디에도 비할 바가 없음.
대담무쌍하다
(사람이나 그 언행이)대담하기가 어디에도 비할 바가 없다.


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Comment

まぁ! 言葉の意味もけっこう短い間に変わってしまうものなんですねぇ! 驚きです。どうやって変わるのか...。結局、使う人間が変えて行くんですよねぇ。

言葉って不思議ですねぇ。
ハーちゃんさま^^

勉強してきて、明治以降の言葉の変化が大きいのかな~と感じます。
あとは、第二次大戦後とか。
時代が変わると言葉もどんどん変わるものなんですね~^^
  • 2014/11/21
  • るるる
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