ハングルマダン 한글마당

韓国語DS後、真面目に勉強してみたくなったところで教材をどうしようかと考えていました。
NHKのラジオ講座が一番なじみがあって良いのですが、その時は冬。
ちょっとタイミングが悪いのね^^;
新講座までの期間を何で過ごそうかと探していて見つけたのが
福岡大学の 한글마당 でした。 

おそらく基本的には、福岡大学生のための補助教材なのでしょう。
でも、この教材のみでも独学可能なように構成してあって、
誰でも使ってよいらしいのです。
こんな、無料で使わせてもらえる教材がサイト上にあるなんて思いもしなかったぁ。
で、ありがたく使わせていただくことにしました^^

第1章ではハングルの文字・発音の基本から丁寧に説明してあって、
DSの簡単な解説では今ひとつ解らなかったこともここでスッキリしました。
第2章の会話練習編では、会話が25課まで。
それぞれ動画も付いていて、会話文をクリックすると音声も出てくる。
課ごとの文法解説もある。
更に、必須暗記単語表、文法のまとめ、ことわざ・慣用句。
第3章は読解と鑑賞ですが、やるのをすっかり忘れていたのでこれからお世話になる予定です^^;

会話編の登場人物は、
まず、福岡大学2年生のヤマダユキオ氏。
韓国の大学に交換留学に来ているのですが、
なぜかいきなり、会社員のキム・ユリ氏と友達になるのです。
接点はどこにあったんでしょうか…。(いちいち突っ込んでスミマセン^^;
それからユリ氏の友人のパク・サンジュン氏を紹介されます。
彼は経済学部の3年生。
そしてもう1人、ユキオ氏と同学年らしいイ・ミヒ氏。
彼女、宿題が大変だと言うユキオ氏を励ます時に
頑張ってね~♪
と言いながらユキオ氏の腕を意味ありげに掴むのですね。
それ以前にも、ユキオ氏に一緒に勉強しようと誘ったり日本語を教えてもらうようになったり、
あら~、これは恋愛に発展するのかな?!(ドキドキ
一方でユキオ氏はユリ氏ともいろいろと出かけているし、
ユリ氏も
田舎に帰るんだけど一緒に行かない?と誘っている。
もしかしてポーカーフェイスのユキオ氏は内心、
愛嬌のあるミヒ氏
クールビューティーなユリ氏
2人の間で揺れ動いて悩んでいるのではないでしょうか…。(ドキドキ
三角関係かな、それともサンジュン氏も含めて四角関係?!(ドキドキドキ
と、自分勝手に妄想を膨らませて楽しんでいました~。(笑
残念ながらそんなことはなかったんですけどね^^;

そのユキオ氏がすごいのです。
韓国語を勉強し始めて1年しか経ってないのに会話はペラペラ。
宿題で本を2冊読んで見事なレポートを書いています。
更に、冬休みには中国に行って中国語を勉強し、
韓国語と中国語の漢字語の比較を卒論のテーマにするというのです。
素晴らしい~^^

こんなかんじで自分なりに楽しみながら頑張って取り組んでいましたが、
2ヶ月あまりでは全てを頭に入れることはできませんでした。
必須暗記単語は1000語くらい。
ざっと見返すと、
当時覚えられたのは半分くらいでしょうか。
名詞は大体大丈夫でしたが、動詞形容詞はダメだったみたいです。
特に固有語はイメージとつながらなくて難しかったですね~。(今もそうですが

良い想い出がたくさん詰まっている教材。
これをやっておいたお陰で4月からのラジオ講座が思っていたより楽でした。
久々に引っ張り出してきたついでに復習しようと思います^^


関連記事

Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)