「栄枯盛衰」

『栄枯盛衰  えいこせいすい』

栄えることと衰えること。
世の中のすべての人や物事には、繁栄と衰退があるということ。
「盛衰栄枯」ともいう。


出典はわかりませんでした^^;
「盛衰栄枯」のように前後を逆にしてもよいという熟語に時々出会うのですが、
実際に逆バージョンに出会ったことがないような気がします。



類語

『盛者必衰  じょうしゃひっすい・しょうしゃひっすい・しょうじゃひっすい』
無常な世の中では、栄花をきわめている者も必ず衰えるときがあるということ。
仏語。

四字熟語カレンダーには「じょうしゃ」と仮名が振ってあったので
またもや数十年も間違えて読んでいたものが・・・とガックリしましたが
「しょうじゃ」と読んでも良いことが分かってホッとしたのでした。(笑
でもやっぱり、学校では「じょうしゃ」と習ったのかも・・・?



영고성쇠 [榮枯盛衰]
세월이 흐름에 따라 변전(變轉)하는 번영과 쇠락.

성자필쇠 [盛者必衰]
[불교] 한번 융성하던 것은 결국 쇠퇴함.

생자필멸 [生者必滅]
[불교] 발생한 것은 반드시 소멸한다는 말. 인생의 무상(無常)함을 이른다.


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Comment

ホント、逆の言い方って、見ないですねぇ。

「盛者必衰」ですが、るるるさんは「しょうじゃ」と読んでいらしたのね。それはそう教わったのかも? そして、これも仏語でしたかぁ(^^)。

知らないうちに仏教的なものの考え方、捉え方に影響を受けているのかもねぇ(^^)。
ハーちゃんさま^^

読書家のハーちゃんさんが見ないとなると、ほんとに用例が少ないのですね~。
考えるほどに学校の授業では「じょうしゃ」だった気がしています。
私たまにあるんです、勝手に読み方を変えて覚えてしまうの・・・^^;
仏教から来た四字熟語も、集めてみると面白そうですね~^^

  • 2014/10/25
  • るるる
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