「五風十雨」

『五風十雨  ごふうじゅうう』 『十風五雨  じゅうふうごう』

五日に一度風が吹き、十日に一度雨が降る。
気候が農作に適し、順調であること。
転じて、世の中が平穏無事であることのたとえ。


出典は、『論衡』是応(ぜおう)。

論衡は、中国後漢時代の王充(おうじゅう、27年 - 97年)が著した全30巻85篇から成る思想書。
実証主義の立場から王充は自然主義論、天論、人間論、歴史観など多岐多様な事柄を説き、
一方で非合理的な先哲、陰陽五行思想、災異説を迷信論として徹底的に批判した。


孔孟に対しても批判しているため、北宋以降の儒教の時代には顧みられなかったそうですが、
その間に消滅してしまわず残っていて良かったと思います^^

ウィキソースに原文を見つけましたが、もちろん読めません。(笑  
一行目に「五日一風,十日一雨」とあります。



오풍십우 [五風十雨]
닷새에 한 번씩 바람이 불고, 열흘에 한 번씩 비가 온다는 뜻으로,
날씨가 순조롭고 풍년이 들어서 천하가 태평한 것을 이르는 말.

우순풍조 [雨順風調]  풍조우순 [風調雨順]
비가 때맞추어 알맞게 내리고 바람이 고르게 붊.
주로 농사짓기에 알맞게 기후가 순조롭고 좋다는 뜻으로 이르는 말이다.


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Comment

おお、これも知りませんでしたね、無論(^^;)。

それにしても、是応という人物、たいした人のようですねぇ。内容も量の多さも半端じゃないですものねぇ!

読んでもきっと内容を理解できないです、私は(^^;)。むふふふ。
ハーちゃんさま^^

本当に膨大な量ですよね^^; 長い時間をかけて仕上げた書物のようです。
各巻のタイトルを見てもほどんど理解できないのですが、
とにかくいろいろなことについて書かれているようで驚きました。
問孔編、刺孟編、自然編、奇怪編、言毒編など、もし機会があったら読んでみたいです^^
理解できるかは・・・う~ん。(笑
  • 2014/08/14
  • るるる
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