「君子豹変」

『君子豹変  くんしひょうへん』

豹の毛が季節の変わり目に抜け替わって模様がはっきりするように
徳の高い人は自分の過ちをすぐに改めるということ。
転じて、考えや態度を節操もなくがらりと変えることを非難する意でも使われる。


元々の意味を初めて知りました^^;
良い意味だったんですね。
「豹変」の意味も、豹が獲物を狙う時に瞬時に静から動へ移る様子だと思っていましたが
模様からきていたんですね~。
因みにアムールヒョウは、
夏毛は赤味がかった黄色、冬毛は明るい黄白色だそうです。 


出典は、『易経』革卦。
君子豹変、小人革面。     君子は豹変し、しょうじんはおもてをあらたむ。

君子が過ちを改めることは、豹の模様のようにはっきりしている。
しかし小人はただ外面を改めるだけである。




군자표변 [君子豹變]
군자는 허물을 고쳐 올바로 행함이 매우 빠르고 뚜렷함.


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Comment

私も悪い意味だけ知っていたようです(≧∇≦)。そして「豹変」の意味も、るるるさんと同じように思っていましたよー!

まったくどこまでも無知な私でーす。ふふふ。るるるさんのおかげで、それがわかっただけでもありがたいわ(*^o^*)。

台風は、何と言うこともなく過ぎ去って行きました。
  • 2014/07/11
  • ハーちゃん
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ハーちゃんさま^^
言葉の意味って変わっていくんですね~^^
有能ぶりを評価して(恐れて?)使うこともあるようですよ。

関東は被害なかったようですね。良かったです^^
  • 2014/07/11
  • るるる
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