「華燭之典」

『華燭之典  かしょくのてん』

結婚式のこと。
「華燭」は華やかで美しいともしびの意。
「典」は式典。

お祝いとして使う言葉なので、
私たち華燭之典を挙げました。
とは言わないそうです^^;

「華燭」で、ベルサイユ宮殿の鏡の間を思い浮かべました。
今は電気ですが、何百ものろうそくが灯っていた時代はどんなだったでしょうね~^^



화촉지전 [華燭之典]
초를 밝히는 의식이라는 뜻으로, ‘결혼식’을 빗대어 이르는 말


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Comment

今読んでいる韓国語の短編集にもよく「초」が出て来ます(^^)。

そうか、自分たちの結婚式には使えないのねぇ。恥ずかしくなるわね、使ったら、きっと(^^;)。ふふふ。
ハーちゃんさま^^
冗談で使って笑っちゃうのはアリかもしれませんね~♪

ろうそくが出てくる短編、どんなお話なんでしょう。
また記事をお待ちしています^^
私もいつか、ハーちゃんさんのように韓国語の本がどんどん読めるように・・・
なるのかなぁ~。はぁ~~~^^;
  • 2014/06/03
  • るるる
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私もどれだけ単語を引いていることか(泣)。私が精神的にMだからまだなんとか読み続けているわけでして(^^;)。

今読んでいる分厚い本は短編集なのですが、こないだ読んだジャンル小説と言うのですね。境界文学とか言われていますが、よくわかりません(^^;)。

その中の武侠小説が、また涙が出るほど知らない単語ばかりでして(泣)。

他のもファンタジーみたいなのが多いです。それらの中によく「ろうそく」が出るわけなんです。

ああ、ため息が出ます...。
涙が出るほど知らない単語があっても読み進められるってスゴイです~。
そういう粘り強さのある人こそが語学力を身につけるのですね^^;
もしかしたらとっても好きな本だったら
私にも少しは可能性があるかな・・・とちょとだけ思いました。(笑
  • 2014/06/04
  • るるる
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