「大器小用」

『大器小用  たいきしょうよう』

才能のある人物につまらない仕事をさせること。
人材を使いこなせないことのたとえ。
「大器」は大きな器量の持ち主、大人物。
「小用」はささいな仕事。



対語
『適材適所  てきざいてきしょ』
その人の適正は能力に応じて、それにふさわしい地位・仕事に就かせること


『量才録用  りょうさいろくよう』
人が持っている優れた才能をよく見はからって、
その能力を十分に生かす地位に登用すること。
「量才」は才能を量ること。
「録用」は採用する意。

出典は、
蘇軾(そしょく  北宋代の政治家、詩人、書家) 
「上神宗皇帝書(しんそうこうていにたてまつるのしょ)」



적재적소 [適材適所]
어떤 일을 맡기기에 알맞은 재능을 가진 사람을 알맞은 자리에 씀


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Comment

ひぃーっ! これまた(いつも!)知りませんでしたぁ!

これは字を見ても意味がすぐには理解できない四字熟語ですねぇ。

あ「呂氏春秋」、最寄りの図書館に来ているのですが、借りている本が多過ぎて貸してもらえませんでした(泣)。また行かないといけません(お隣の区のね)。トホホ、です(^^;)。
ハーちゃんさま^^
私もこれ知りませんでした~。(笑

ハーちゃんさん、一体何冊本を借りているんでしょう?
図書館2か所からで20冊くらい?!
ホントに尊敬します^^!
「呂氏春秋」、私には読めないだろうと端から諦めていましたが、
ちょっと図書館で検索してみます^^;
  • 2014/05/31
  • るるる
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