「目に見える傷」よりも… / 朝の手紙

'눈에 드러나는 상처'보다...

사람들에게는
눈에 드러나는 상처보다
더한 고통이 숨어 있곤 했다.
그런 고통은 대부분 당사자도 의식하지
못할 때가 많다. 하지만 잘 견뎌낸 사람들은
삶을 다르게 받아들인다. 자기 자신에게
더 솔직해지고, 자신을 더 수용할 수
있게 된다.

- 이승욱의《상처 떠나보내기》중에서 -

* 상처 없는 사람이 없습니다.
아프지 않은 사람이 단 한 사람도 없습니다.
그 상처와 고통이 겉에 드러나느냐, 숨어 있느냐의
차이가 있을 뿐입니다. '눈에 보이는 상처'보다
'눈에 보이지 않는 고통'이 더 무섭습니다.
밖으로 드러내 사랑의 손길로
어루만져줘야 합니다.

人には、
目に見える傷より更に大きな苦しみが隠れていることがあります。
そのような苦しみの大部分は当事者も意識していないことが多いのですが、
それをしっかり耐え抜いた人は人生の受けとめ方が変わります。
自分自身にもっと正直に、自分自身をより受容できるようになります。

イ・スンウク 『傷を手放す』より

傷ついていない人はいません。
痛みを感じていない人はただ一人もいません。
その傷や苦しみが表に現れているか隠れているかの違いがあるだけです。
「目に見えている傷」より「目に見えていない苦しみ」のほうが怖いのです。
外に出して、愛の手でいたわってあげなくてはいけません。

**
떠나보내다、よく見かけるのですが、手持ちの辞書にありません。
どんな日本語が出てくるのかな~とネット辞書で調べてみたら、
例文になんと「万葉集」の歌が出てきまして、
万葉集好きの私は嬉しかったのでした♪

松の木の並みたる見れば家人のわれを見送ると立たりし如  ‐ 物部真嶋

줄지어 선 소나무를 보면 가족이 나를 떠나보내며 바라보고 있던 때가 생각난다


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