「九死一生」

『九死一生  きゅうしいっしょう』

ほとんど死にかけた状況で、奇跡的に助かること。
絶体絶命の状態から抜け出すこと。
「九死」は死の可能性が九分、
「一生」は生きる可能性が一分だけの意。
一般には「九死に一生を得る」の形で用いる。


類語

『万死一生  ばんしいっせい・ばんしいっしょう』
必死の覚悟を決めること。
また、ほとんど死を避けがたい危険な瀬戸際で、かろうじて助かること。

出典を探したら2つあって、
『史記』張耳陳余伝(ちょうじちんよでん)の中の、「万死に一生を顧かえりみず」。
『貞観政要』君道(くんどう)の中の、「万死を出でて一生に遇う」、「万死に一生を得」。

貞観政要(じょうがんせいよう)は、
唐代に編纂された、太宗の政治に関する言行録。


구사일생 [九死一生]
주로 ‘구사일생으로’의 꼴로 쓰여, 아홉 번 죽을 뻔하다 한 번 살아난다는 뜻으로,
여러 차례 죽을 고비를 겪고 겨우 살아남을 이르는 말,
여러 차례 죽을 고비를 넘기며 겨우 살아나다


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Comment

わぁ、これも「万死一生」は聞いた事なかったです(^^;)。九より万のほうが大きいから、こちらのほうが大変な状況? ふふふ。
ハーちゃんさま^^
私も同じこと考えていました^^!
万死一生のほうが切羽詰まっているかな~と。(笑
そんな状況を迎えなくていいように日ごろから気をつけたいと思います^^;
  • 2014/05/19
  • るるる
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