シャドーイングのポイント。

  • Date:2014.05.09
  • Category:2014
なんだか最近、個人的にシャドーイング祭りです。(笑

まずレベルアップ講座の会話文はいつもシャドーイングするようにしています。
これは一度勉強したもので頭に入っているので比較的楽です。

そしてテレビの方も今年度はシャドーイングを取り入れた講座なのですが
今週からシャドーイングが始まりました。
簡単なあいさつから入っているので、それにプラスして
スキットドラマ「ずっと一緒に」のセリフをシャドーイングしているのですが、これが速い~。
…ではなくて、ノーマルスピードなだけなんですよね^^;
これまでのスキットドラマと比べると速めのような気がします。
今週の第1回はセリフが少なかったのですが、
これからどうなるか楽しみです^^

それから、まいにちハングル講座でもシャドーイングなんですね。
今日の回で、イ・ユニ先生がシャドーイングのポイントを説明してくださいました。

・話すことより聞くことに集中する。
・抑揚もしっかり真似することで、自然な抑揚を身につけることができる。
・耳から慣れていくのにとても有効。
・すぐに出来なくてもよい。
・細かい部分はあまり気にせず、とにかく全力でついていくこと。

自分で試行錯誤しながらやっていくと次第にコツが掴めてくるものですが、
こうやってきちんとアドバイスをいただけると
修正部分が分かったり、自分のやり方が外れてないと確認できたりしてありがたいです^^
振り返ると、シャドーイング時の聞く・話すのバランス(音量や意識の向け方)が取れるようになった時に
うまくついていけるようになったかな~と思います。

初めてシャドーイングをしっかり始めたのは
2011年度のラジオ講座、長友英子先生の「通訳式トレーニングでステップアップ!」でした。
この講座は当時の私には内容が難しくて、
長い文ではないのにシャドーイングは大変でした^^;
今だったらできる…はず~。(汗
ということで、こちらも復習しようと思います^^

以前は声を出すとけっこう疲れてしまっていたのですが、
4月から始めてみると楽にできているのに気付きました。
きっと発音トレーニングのお陰ですね~^^


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Comment

独学で最初に買った本が長友先生の本でした(^^)。

それ以来、シャドーイング一筋でした。私のやり方は馬鹿げているかも知れないのですが、ナレーションの人の音、その通りになるまで何度も聴いてやりました。半音の半分くらいの音まで同じになるようにやったわけです(偏執狂?)。ふふふ。

そこまでやる必要は無いでしょうねぇ。

それと同じ本をしつこくやります。何度やったのでも今でも時々やっています。

つまり頭で整理して勉強するタイプではないのです! 頭が良くないから体で、かもね(^^;)。むふふふふ。

るるるさんもしつこくがんばってくださ〜い。
ハーちゃんさま^^
これから「シャドーイングの神様(あ、多読も♪)」と呼ばせてください^^!
素晴らしい徹底ぶり・・・すぐにヘコタレてしまう自分に喝を入れたいと思います^^;

外国語ってついつい文法から入ってしまいがちですが、
言葉を覚えるということの原点に戻って考えると、赤ちゃんが言葉を覚えていくように
まず多聴と真似、そしてその次に多読というのが王道なのではないかな~と思います^^

シャドーイングはまさにそれですよね。私もしつこく頑張ります^^!
  • 2014/05/10
  • るるる
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