「甘言蜜語」

『甘言蜜語 かんげんみつご』

相手に取り入ったり、気を引いたりするための甘いことば。おべっか。
「蜜語」は蜜のように甘いことばで、男女の甘い語らいにも使う。


割とポピュラーな言葉かな~思っていたのですが、
最初に変換したら「還元三つ子」になってしまいました^^;
「甘言」、「蜜語」と別々に使うことのほうが多いのかもしれません。
甘言を弄する。
甘言につられる。



類語
『甜言蜜語 てんげんみつご』 あら、こちらはちゃんと変換されました^^
蜜のように甘い言葉。聞いて快く感じる言葉。人にへつらうような話や勧誘の言葉。
「甜」は甘い、うまいの意。

出典は「宵光剣伝奇 しょうこうけんでんき」だそうですが、
どんな書物なのか分かりませんでした。



감언   [甘言]
다른 사람의 비위에 맞게 듣기 좋게 꾸며서 하는 말.

밀어   [蜜語]
꿀처럼 달콤한 말. 특히 남녀 사이의 정다운 이야기를 비유적으로 이르는 말이다.


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Comment

還元三つ子、ホントだっ! こう変換されますねっ(^^)。

これ、聞いたことないような気がします(教養皆無)。

甜の字、どこかで見た記憶が〜、と思ったら「甜菜」でしたか。砂糖大根のことなんですねぇ。その他にも、何か食品の添加物かなにかの表示で見たような...(^^;)。
ハーちゃんさま^^
あ、甜菜がありましたね~。小学生の時の地図には平仮名で「てんさい」と書いてありましたが、
私の頭の中では今も平仮名のままです。(進歩ナシ
私が思いついたのは「甜茶」でしたよ。
花粉症、今は治りましたが以前は悩まされていたんです^^;
  • 2014/03/29
  • るるる
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