「天地神明」

『天地神明 てんちしんめい』

天地のすべての神々。


類語

『天神地祇 てんしんちぎ』
天神は高天原に生まれた神、あるいは高天原から芦原の中つ国に天降った神。天津神(あまつかみ)。
地祇は地上に現れた神。国津神(くにつかみ)。


천지신명 [天地神明]
하늘과 땅의 조화를 주재하는 온갖 신령.


天地神明のイメージを改めて考えてみると、
私は古代史が好きなので日本の神話に出てくる神々も思い浮かびますが
どちらかというと、「自分をとりまくあらゆるものごと」というイメージが強いです。
日本には古来から森羅万象に神々が宿るという精霊信仰があって、
山、海、川、動物、植物から家、なんとトイレにまで神様が宿っていて
ずっとお祀りしてきたんですよね。
そういうものが自分の中にも根付いているんだな~と感じました^^


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Comment

「天地神明に誓って」っていうフレーズでしか見たことがなくて、意味も考えませんでした(^^;)。まったくねぇ...。

アニミズムって言うんでしょうか、私たちには確かにDNAとして組み込まれているのかな? オヤジ殿なんかのご意見はいかがでしょう?
ハーちゃんさま^^
そうですよね、「天地神明に誓って」でワンフレーズですよね^^
オヤジに聞いてみたら、一般的な西洋人(キリスト教徒)にとっては神は唯一神なので、
捉え方は違うということでした。
でもオヤジは、日本のアニミズム観は理解できるし面白いと言ってますよ^^
  • 2014/03/13
  • るるる
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