「古今無双」

『古今無双 ここんむそう』

昔から今にいたるまで、並び称されるものがないということ。
これまでにない優秀な人物などを指す。
「無双」は、並ぶ者や比べるものがないこと。

類語
『海内無双 かいだいむそう』
「海内」は、
1.四海の内。国内。
2.天下

『国士無双 こくしむそう』
「国士」は、
1.国家のために身命をなげうって尽くす人物。憂国の士。
2.その国で特にすぐれた人物。

『古今独歩 ここんどっぽ』
昔から今に至るまでで比べるものがないほどすぐれていること。
「古今」は昔から今までの意。
「独歩」は他に並ぶものがないほどすぐれていること。



고금무쌍 [古今無雙]
예나 지금을 통하여 견줄 만한 짝이 없을 만큼 뛰어난 것.

국사무쌍 [國士無雙]
나라안에서 견줄 만한 사람이 없는 아주 뛰어난 선비.

고금독보 [古今獨步]
예와 지금을 통하여 견주거나 따를 사람이 없을 만큼 아주 뛰어남.


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Comment

ひぃーっ、使えないですね、この四字熟語は!

海内無双ですって? あ、変換したらやっぱり出てきますねぇ(^^)。こちらが無知だっただけなのねぇ(汗)。

でもおかげさまで知識が少しずつでも増えて行ってます!
ハーちゃんさま^^
お役に立てていて嬉しいです~♪
私も「海内無双」は知りませんでした。
こんなの誰が使ってるの?と思ってもちゃんと変換で出てくるんですよね~^^;
  • 2014/02/03
  • るるる
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