「旗幟鮮明」

『旗幟鮮明 きしせんめい』

立場や主張、態度などがはっきりしていることのたとえ。
旗じるしが鮮やかではっきりしているという意から。
「旗幟」は旗、旗じるし、軍旗。
転じて、立場や主張、態度。

彼は何事に対しても旗幟鮮明だ。




「きしょくせんめい」と読むのは誤りだそうです。

大河ドラマなどを見ていると、
武士の戦いにおいて「幟旗」がとても大きな意味を持っていたことを感じるのですが、
だからこうして熟語になっているのでしょうね。

『八重の桜』でも鳥羽伏見の戦いで
新政府軍が密造して掲げた錦の御旗によって旧幕府軍がガタガタになっていく様子が
描かれていました。
慶喜でなかったら少し違っていたのかもしれませんが…^^;


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