「雲蒸竜変」

『雲蒸竜変 うんじょうりょうへん うんじょうりゅうへん』

竜は雲が湧き起こったときに勢いを増す。
勇者や英雄が時機を得て、存分な活躍をみせることのたとえ。

「雲蒸」は、多くの雲が湧き起こること。

「竜変」は、竜が変幻自在に動き回ること。

雲蒸竜変の志に燃える無名の若者たちが京を目指した。



この熟語、手持ちの辞書には載っていましたが、
キーボードで打っても変換しませんでした。
あまり使われないんでしょうか^^;

竜は常に深淵に住み、雷雨とともに昇天し、自由に飛行する神通力をそなえるといわれる。
「竜に九似あり」
角が鹿、頭が駱駝、目が鬼または兎、首が蛇、体が蜃(巨大な蛤)、
鱗は鯉、爪は鷹、掌は虎、耳は牛に似る。
「まんが日本昔話」の竜が懐かしいです。(乗ってみたい~^^


関連記事

Comment

ああ、あの竜! 「ぼうや〜、良いコだネンネしな」って歌が脳内を駆け抜ける〜(^^;)。

この四字熟語、お目にかかったことありませーん。いったい、いくつあるんでしょうか? エーン。

今日はほぼ無風で晴れております! この冬、雪を見られるのでしょうか(^^;)。
ハーちゃんさま^^
あの竜です。(笑 
大好きだったんですよ~♪

ハーちゃんさんが見たことなかったら、ホントに頻度の低い言葉なんですね~。
見かけたらお知らせしまーす^^

雪のチャンスはきっとまたあると思います。
今年初めての満月が見られて羨ましいです~^^
  • 2014/01/16
  • るるる
  • URL
Comment Form
公開設定

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。