「大盤振舞」

『大盤振舞 おおばんぶるまい』

盛大な宴会を開いたり、気前よく物を振る舞ったりすること。
「大盤」は当て字で、本来は「椀飯 おうばん」が正しい。


四字熟語だったことも知りませんでした。
いつも「大盤振舞い」と送り仮名をつけて書いていました。(どちらでも良いらしい
椀飯はお椀に盛ったご飯。
大きな盤にいろいろ載せてもてなすのかと思っていましたが当て字だったとは~^^;

ウィキペディアに詳しく書かれていました。
それによると、もともとは平安時代にまでさかのぼるようです。
節会や節句などの宮中行事の際に殿上人が食したり、官人に振る舞われた「椀飯」が
院政~鎌倉時代になると儀礼化していき、
とりわけ鎌倉時代に行われた年始の「歳首の椀飯」は主従関係を強化する儀式となり
有力な御家人が将軍に対して太刀・名馬・弓矢とともに椀飯を奉った。
室町幕府には、有力守護大名が将軍に椀飯を奉って会食を行う儀式となり、
さらに江戸時代になると御三家が老中以下の幕閣や旗本に振る舞ったり
町奉行が与力に振る舞ったりするようになり、
次第に庶民にも広がり親類縁者、知人を招いて馳走することを言うようになった。
ということです^^


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Comment

「おうばん」! やっぱり日本語ってむずかしいと思います。オヤジ殿、エラいですぅ。

それなのに、オーストラリアの学生に1番人気が日本語だそうです(第二外国語として)。不思議〜(^^)。

主人は「アニメとかの影響じゃないかな」って言っておりますが、どうなんでしょうねぇ。

るるるさんのおかげで、また1つ物知りになりました(^^)。
ハーちゃんさま^^
オーストラリアで日本語が人気とは!
私もアニメの影響だと思います^^
それでペラペラになっちゃうなんて、すごい情熱ですよね~。

でもほんとに、日本語は難しいです。
「埒が明かない」の埒って何?
と聞かれても即答できませんからね~。(泣
もっと勉強しないといけません。(大汗
私もハーちゃんさんのブログでたくさん勉強させていただいてま~す♪
  • 2014/01/04
  • るるる
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