親が突き刺す刃

부모가 찌르는 비수

부모가
자신의 상처를 해결하지 못한 채
아이를 사랑한다고 안아주면, 그 상처가
비수가 되어 아이를 찌른다. 아이가 아파하면
미안하고 안쓰러워서 더욱 꼭 안아주게 되지만
부모가 품고 있는 비수에 더욱 깊숙이 찔릴
수밖에 없다. 그런데도 대부분의 부모들은
아이가 쓰러지기 전까지는 그것을
바른 사랑이라 착각하고 만다.

- 원동연의《나는 언제나 온화한 부모이고 싶다》중에서 -

* 부모 때문에
상처를 받은 아이들이 의외로 많습니다.
부모는 사랑이었으나 아이에게는 비수가 되어
평생의 큰 트라우마로 남아 가슴을 후빕니다.
먼 훗날 부모의 나이에 이르러서야 비로소
그게 비수가 아닌 사랑이었음을 깨닫지만
그때는 이미 늦습니다. 그래서 부모도
사랑의 표현방식에 대해서
늘 성찰해야 합니다.



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親が突き刺す刃

親が
自分の心の傷を解決しないまま子供を愛しているといって抱きしめると、
その傷が刃となって子供を突き刺す。
子供が痛がると
申し訳なくて気の毒でさらにきつく抱きしめようとするが
親が懐に持っている短刀がさらに奥深く刺さってしまうだけだ。
それでもほとんどの親たちは子供が倒れてしまうまで
それが正しい愛だと錯覚したままである。

-ウォン・ドンヨンの『私はいつでも温和な親でありたい』より-

親のせいで傷つく子供たちは意外に多いです。
親が愛だと思ったものが子供にとっては凶器となり
人生の大きなトラウマとして残り胸をえぐります。
ずっと後になって、親と同じ年齢に至って初めて
それが刃ではなく愛であったのだと悟りますが
その時にはもう遅いのです。
ゆえに、親は愛情の表し方について常に省察しなければいけないのです。

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비수 匕首・合口(あいくち)  鍔(つば)がなくて、柄の縁と鯉口が直接合わさるようにした短刀。
ちょうど『日本刀ハンドブック』という本を読んでいました^^

たまにでも自力で訳したら勉強になるかと思ってやってみましたが…
たいへんです^^;
これをずっと続けていらっしゃるまろさん、すごいです。


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Comment

よく翻訳されましたねぇ(^^)。

私は本は読みますが、読むだけなんです。翻訳は読むのとはまったく違いますよね(^^;)。

まろさんは本当にがんばってらっしゃいますよねぇ。なかなか継続できることではないですねぇ(^^)。反省...。
ハーちゃんさま^^
私に一番足りないのは、何といっても持続力です。(大汗
頑張って、ハーちゃんさんはじめ大先輩方についていきたいです^^

翻訳は難しいですね。
私はまだ韓国語が遠くて、言葉の繊細な部分が全然掴めていません^^;
英語と同じくらいまでもっていくのが目標ではあるんですけど…う~む^^;
  • 2013/11/22
  • るるる
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