시조 時調。

本日の兼若先生の講座より。
クイズのコーナーで登場したのは「시조 時調」というものでした。
高麗末期以降に発達した定型詩で、
1行が15字程度の3行詩、合計45字程度。

金景太くんの作は、어려운 한글 공부 라디오로 극복하자 ~!

ソ・ウナさんが詠んでくれた古典は、태산이 눞다 하되 하늘 아래 뫼이로다
これは、楊士彦 양사언 という人の作だそうです。

태산이 높다 하되 하늘 아래 뫼이로다.
오르고 또 오르면 못 오를 리 없건마는
사람이 제 아니 오르고 뫼만 높다 하더라.

泰山が高いと言えども、天の下にあるのだ。
登ってまた登れば、登れないわけはないのだが
人は自ら登りもせず、山が高いとばかり言うのだ。

景太くんにも楊士彦氏にも励まされます^^
そして、
こうやっていろいろな文化を紹介してくださる兼若先生、ありがとうございます♪
でも今月で終わってしまう…淋しいな。(泣


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