夢魂 몽혼

궁 の第3話で皇太后さんが詠んでいた漢詩です。
〔原文 原文の韓国語読み 読み下し文〕です。

夢魂  몽혼

近來安否問如何  근래안부문여하  요사이 안부를 묻나니, 어떠하신지요
月到紗窓妾恨多  월도사창첩한다  달 비친 사창에 저의 한이 많습니다
若使夢魂行有跡  약사몽혼행유적  꿈 속의 넋이 자취를 남기면
門前石路半成沙  문전석로반성사  문 앞 돌 길이 반쯤은 모래가 되었을 것을

読み下し文はいろいろあるようでどれも味わいがあるのですが、
私としては皇太后おばあちゃんの読み下しが柔らかくて好きです♪ 
分かりやすいし^^;

안부를 묻습니다. 요즘 어떠신지요.
お元気でしょうか。いかがお過ごしでしょう。
창문에 달빛 어리면 그리움이 더욱 짙어집니다.
窓に月明かりが差すと あなたへの恋しさが募ります。
꿈 속에서도 님을 만나려 내 영혼이 서성이던 발자국을 본다면
夢でよいから会いたいと 私の魂が夜ごとさまよっていた足跡を見たなら
문 앞 돌길이 모두 모래가 되었을 것입니다.
門の前の敷石は砂になっていることでしょう。

Perhaps Love のような現代のラブソングもいいですが、
漢詩の世界もいいな~と思います。
この詩の作者 이옥봉 李玉峰 という人についての記事を見つけたので
今読んでいるところです^^

続きはこちら。 


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