恋するキムチ 사랑하는김치

超新星のユナクが除隊したというニュースを聞いて
あっ、あれ見なくちゃ!
と思い出したのでした。恋するキムチ。
見逃しちゃっていて、いつか・・・と思っていたんですよね^^

各務原市観光課の伴野みのりちゃんと、
姉妹都市である春川市からの交換職員イ・ウォンジュン氏を中心に
町おこしのためにオリジナルキムチを作ることになります。




신토불이 身土不二
各務原市の名産、人参を使った金魚飯を食べたウォンジュンが
これは身土不二ですね、と。
体と土は同じもの。生まれた土地のものを食べるのが体に一番良い、という言葉です。
「四里四方に病なし」という言葉ととともに私にとって大切な言葉です^^


손맛 手の味

料理には「手の味」があるんです。
韓国のオモニたちは家族たちの健康を祈って手でヤンニョムを塗るんです。
子供たちはそれを見て「お母さんの手の味だ」と言って
「世界一おいしいキムチだ」と言って自慢します。

このウォンジュンの言葉を聞いてゴム手袋を脱ぐみのり。
このときの2人の笑顔からふわ~っと温かさが広がって、目がうるんでしまいました。


風邪で寝込んでいるウォンジュンをみのりたちが訪ねると、
テーブル替わりの段ボール箱の上にあんパンが。
日本では元気を出すときにはあんパンだ、と誰かに言われた言葉を素直に実践しています^^;
見慣れない氷枕をしげしげと見ていると焼いた長ネギを首に巻かれて、
困惑して「臭いですけど」と言うウォンジュン。
くすっと笑える小さな異文化交流^^

こうやって、出会った頃に生まれた誤解と反発をほどいて
少しずつ距離を縮めていく2人。
1時間に満たない短編ドラマでしたが、心がほっこり温まりました。
良いドラマでした。
きっと春川のみなさんも見たのよね^^

ドラマのサイトには各務原キムチのレシピが。
白菜10kg!!
韓国ではごく普通の量なのでしょうけど、自分が作るには…(大汗
半分の量で作っても大丈夫でしょうか^^;
作ってみたいですが、
ほんとうに作るかどうかは白菜がおいしくなる季節まで考えてみます^^



追記^^
作りましたよ、各務原キムチ♪ 


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