キヤンダリ病^^; 〔タムナ〕

先月から見始めた「タムナ」ですが、
主人公の一人、キヤンダリ 귀양다리 にすっかり夢中です^^
婦女子戯弄罪で流人として済州島へやってきた彼は、
実は王の密命を受けて派遣された文武両道に長けた優秀な官僚なのですが
表向きは罪人なので、両班といっても島民に足蹴にされる日々。
都とは大違いの島の生活にも四苦八苦し…。
そんな中、でき損ないの新米海女、ポジンに惹かれていく。
あまりにも無鉄砲で危ない目にあっていくポジンを毎回助け出し、
イリアムのことしか頭にない彼女を切ない眼差しで見つめるキヤンダリ。
一方では自分の任務を、いろいろと厄介な誤解を受けながらも着々と遂行し、
ついに村の長老の野望を暴き出す。

という10話まで見たところです^^
ドラマを見る度に頭の中がドラマのことで一杯になってしまってぼ~っとしてしまうので
細切れで見るのはやめて、この連休で7~10話を一気に見たのでした。

それにしてもポジン、あなたは鈍感^^;
ポジンを引き留めたいキヤンダリが「行くな」とか「危ない」とかではなくて
「あの男のところに行くのは私が嫌なのだ」とハッキリ言っているではないの~。
ポジン自身もそれを不思議に思ったのに、それでも彼の気持ちに気付かないのね^^;
キヤンダリが都に戻る前の最後の二人の時間にも、連行されるイリアムの心配で頭がいっぱいのポジン。
キヤンダリの目がみるみる潤んできて「私に話とは、奴のことだけなのか」と悲しげに言うのに、
ポジンは多少申し訳なさそうだけれど彼の気持ちには全く気づいていない様子です。
イリアムと会えなくなる、イリアムが処刑されるかもしれない、というのは
重大なことではあるけれど…。
一途に恋する乙女というのはそんなかんじなのでしょうか。
ここまでの恋模様では、キヤンダリの気持ちに寄り添ってしまっています^^;

後半は漢陽に場所を移して長老の事件とつながっていた商団の企みが更に展開する模様。
そしてポジンもイリアムを都へと追って行くようですね。
う~ん、どうなるのでしょう。
方言(プラス当時の言葉?)の響きががとっても好きで耳も慣れてきて聴きやすくなってきたのですが、
後半にはあまり出てこないかもしれませんね。

ドラマ撮影の合間の様子 
そして、俳優さんたちのインタビュー 
こちらのサイトのイム・ジュファンくんの姿を見て、
あらキヤンダリ、現代の格好なんかしてどうしたの?
なんて思ってしまいました^^;


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