제사 祭祀 の果物の並べ方。

今日の兼若先生の講座で、제사 祭祀での果物の並べ方がクイズで出ました。
左から棗、栗、梨、柿(地方によっては梨と柿が逆)で、
「조율이시」または「조율시이」と言うそうです。
私が韓国の祭祀に関係する可能性はないとは思うのですが、
ちょっと興味が湧いたので調べてみました。
それぞれの果物には意味があるのかな?


대추 : 대추는 꽃마다 암술과 수술이 동시에 있기때문에 꽃마다 열매개 맺음으로
     많은 자손을 얻음을 의미하며 우리나라에서 유일하게 통씨로 되어 임금을
     상징하기때문에 제일 앞에 올림니다  
棗は一つの花に雄しべと雌しべがあって(つまり雄花、雌花に分かれていない)
花ごとに実を結ぶことから多くの子孫を残すという意味と、
韓国で唯一、一つの大きな種のできる果物であることから君主を象徴しているので
一番前に並べる。

밤 : 밤나무가 50년 100년이 지나도 뿌리를 파보면 처음씨앗이 발아후 껍질이
    남아 있습니다
    즉 사후 부모의 음덕을 의미합니다
    또한 토종밤은 3쪽 으로 3정승을 의미하므로 두번째에 진설합니다
栗は、50年100年経っても根元を掘ってみると
その木の種の発芽後の殻が残っている。
すなわち、亡くなった父母への陰徳を意味する。
また、在来種の栗は3粒で丞相(大臣)を意味するので2番目に並べる。


감 : 감나무는 감이 달려있을때 목재로 켜보면 먹감나무로 속이 검습니다
     즉 자식을 위해 속이타들어가는 부모의 심정의 표현입니다
     또한 씨앗이 6개로 6판서를 상징하며 3번째 진설합니다
柿の木は、実がなっている時に幹を切ってみると内部が黒い。
すなわち、子供を案ずる父母の心情を表現している。
また、種が6個で判書(六曹の長官)を意味するので3番目に並べる。


배 : 배는 우리나라 전통과일중에 1년을 보관할수있는 유일한 과일이였습니다
     [근래 도래된 사과제외]
     다음해에 씨앗을 뿌려 또다시 풍성한 추수를 하기위한 염원입니다
     또한 씨앗이 8개로 팔도 관찰사를 의미함으로 4째입니다
梨は、韓国の伝統的な果物の中で1年間保存できる唯一の果物だった。
(近代に入ってきた林檎を除く)
翌年に種を蒔いてまた豊かな秋の実りを願う。
また、種が8個で八道観察使を意味するので4番目に並べる。


栗の実の鬼皮の話や柿の木の幹の色など、初めて知りました。
官職にもなぞらえているところが朝鮮王朝からの儒教の伝統というかんじですね。
奥深くて面白いです^^

参考にしたサイトはこちらです。 
コメントによると他にも解釈があるみたいですね^^


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