遅ればせながら、チャングムの誓い。

先週からBSジャパンで「チャングムの誓い」の再放送が始まって、
遅ればせながら見始めました^^
日本で初めて放送されたのが2004年、
それから何回目の再放送になるのでしょうか。
こんなに何度も放送されるのは、やっぱり人気があるからなんでしょうね。
でも私みたいに、
今回初めて見る人というのはそんなにいないのかもしれないですね^^;

ドラマを見ていると分からないことだらけ。
この言葉はどういう意味?
なんて考えている間にどんどんストーリーが進んでしまうし、
それぞれがどういう立場の人なのかもおぼろにしか分からなくて
これじゃいけないな~^^;
と思って、図書館で本を借りてきました。
NHK出版の「韓国ドラマガイド 宮廷女官チャングムの誓い」。
各回のストーリーだけでなく、
用語説明や当時の時代背景などが詳しく載っていて勉強になります。
ほかにも俳優さん、監督、脚本家の方々へのインタビューあり、
衣装や料理の解説にロケ地の紹介もあり、
読みごたえたっぷりです。
チャングムという人は本当に存在したのだそうですね。
歴史書にはチャングムに関する記述が10箇所あるのですが、
王の主治医だったこと以外は何も解らない。
男尊女卑の封建体制の中で王の主治医にまで上りつめたなんて、
どんな人だったんでしょう。
異例のことであったにもかかわらずしっかりした記述がないというのも
男尊女卑の世の中だったからなのでしょうか。
ドラマを通したチャングムの人生、
これからしっかり受け止めたいと思います^^


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