商道 サンド 見終わりました。

新聞のテレビ欄を見ると「終」の文字が。
えっ、今日で終わり?!
そうでした、
全50回が、今回の再放送では45回に短縮されていたのでした・・・。
時々話が跳んでしまっていて、
いつのまにかサンオクとミグムが結婚することになっていたり
ちょこちょことシーンが抜けているのはやはり残念でした。
そのうちにまたDVDを借りてきて見ようと思います^^
どのエピソードが史実でどれがフィクションなのかは分からないのですが、
いろいろ勉強になったしとっても面白かったです。
全60回くらいにして、
チョン・チスが両班の身分を捨てることになったいきさつなど、
周りの人々の事情も描いてあったら良かったな~と思いましたが欲張りでしょうか^^;
そんな風に思うのは短縮されていたせいかもしれないですね。
物語もさることながら、テーマ曲も好きでした。
冒頭ではリズムを刻んで力強い感じだったのが、
ドラマの中ではバグパイプ(?)の郷愁を誘う編曲も使われて、
そして後半で使われた別の編曲では、
ピアノの物悲しいコードに乗って、寂びた笛の音がメロディーをたどっていく。
なんだか、サンオクの人生みたいです。
商いで成功したサンオクでしたが、
波乱万丈の人生を経て漂白されたような最後のシーンでした。
あーやっぱり、DVDを借りてきてもう一度見たいです♪

さて、
来週からのお昼ご飯のお供は何かな~と思ってBS朝日をチェックしてみると、
なんと、韓国ドラマではなくなっていました。(泣
去年からずっと、この時間にご縁のあるドラマを楽しんできたのですが・・・。
他の局のドラマはタイミング良く始まってくれるものがないし
どうしよう、
と思っていて思い出した。
「太王四神記」。
以前放送されたのを録っておいたまま、まだ見ていませんでした。
商道のお陰で歴史に興味が湧いているので、
しばらく歴史ドラマを見続けたい気もします^^


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