닭갈비 タッカルビ。

今まで、味覚から韓国を楽しむことをあまりしてこなかったのです^^;
もともとあまり外食をしないし、
自分で韓国料理をうまく作れるとも思っていなかったし。
日常的に作っていたのはナムルとチヂミくらいです。
それが最近にわかに興味が湧いてきて、いろいろ作っってみたいと思い始めました。

今回は、タッカルビを作ってみました。
レシピは、2010年度テレビでハングル講座より。
BIG MAMA こと 이혜정 イ・ヘジョンさんが韓流スターと一緒に紹介してくれるコーナーです。
当時は解説のスピードについていけなくて
何を言っているのか全然分かりませんでした^^;
食材や調理に関するボキャブラリーも知りませんでしたね~。

改めてテキストに載っているレシピを見てみてビックリ!!
4人分で鶏もも肉1キロ~?!
一人でお肉250グラムも食べるのですか。
できあがりは一体どんな量になるのやら・・・。
以前、黒田福美さんの「ソウルの達人」を読んだ時も
ものすごく大きな鉄板のトッポッキが2人分だというのに驚きましたが、
韓国の人って大食?
それとも
食べきれないほどの量=もてなしの心
ということなんでしょうか。
とにかく、とてもこの量では作れません。作っても食べきれません。
かといって、あまり少量で作ると味が変わってしまうかもしれないので、
半分の量で作ってみることにしました。

調味料は、
コチュジャン、粉唐辛子、醤油、お酒、にんにく、塩こしょう、砂糖、水あめ、みりんを合わせますが、
どうも糖類の量が多い気がします。
それで試しに、糖類を半分にして合わせてみみたのですが、それでも私には十分甘いです。
それに、お肉を漬け込むのに使うパイナップルと
さつまいも、たまねぎからの甘みも考えると十分のような気がします。
本当は基のレシピの味をまず食べてみたかったのですが、
結局少し調整することにしました。
ヘジョン先生ごめんなさぁい^^;
まあ、タッカルビのレシピもいろいろあるでしょうし。(笑
作ってみた結果、やはり十分な甘さでした。あくまでも個人的な好みですが・・・。
レシピどおりの味は頭の中でちゃんと想像できたし、
あとはこれを基に野菜を少し多めにして
自分流タッカルビの完成です^^

色が真っ赤なので口の中がぼうぼうと燃えさかるかと思いきや、
そうでもなくて安心しました^^
食べた時は辛いのですが、その後すっと辛さが引くんですよね。
結局2人分の量を、2人で2回に分けて食べました^^;



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