パダムパダム 빠담빠담

先月からお昼ご飯のお供だった「パダムパダム - 彼と彼女の心拍音」。
昨日の最終話は涙ぼろぼろでした。
暴力的なシーンが苦手なので、そういう時はよく
これはドラマだ~、これは作り物だ~
と呪文を唱えながら見ることがあるのですが、
最終回では登場人物たちそれぞれの思いがあまりにも切なくて、
涙が止まらなくなってしまって、
それで涙を止めようとやっぱり同じ呪文を唱えていました。
でもあまり効かなくて^^;
ガンチルのお母さんが出てくるとどうしても演技には思えないのです。

良いお話でした。
予備知識もなく見始めたので、
最初の絞首刑のシーンや交通事故のシーン、刑務所内の乱闘シーンが辛くて
見るの止めておこうかな~なんて思ったのですが、
ガンチルの言葉が山奥の湖みたいに透明できれいで、
弟分で天使のグクス、そして3回起きる奇跡、
トンヨンの港の景色、
方言が温かくて、聞き取れなくてもずっと聞いていたくなったり、
ほんとに見て良かったドラマでした。

국수야, 기젹은 있어.
니가 단 한 순간도 나한테 천사가 아니었던 적이 없었던 것처럼
지나간 모든 시간
나한텐 단 한 순간도 기적이 아니었던 적이 없었어.
국수야, 형은 정말 행복해. 아주 많이 행복해.
グクス、奇跡はある。
お前がいつでも俺の天使だったように、
全ての過去が俺にとってはその一瞬一瞬すべてが奇跡だったんだ。
グクス、俺はほんとうに幸せだ。幸せすぎるくらいだ。

でも、最後にもう一度不思議が起きて
ガンチルの病気が治ったらよかったなーとちょっと思います。
そういう作品ではないというのは分かってはいるのですが、
ドラマに描かれないその後の世界で、奇跡が起きたのだと信じています^^

テレビでの放送では韓国ドラマが短縮されてしまうのが残念です。
オリジナルのまま放送するのは編成の都合上難しいでしょうかね^^;


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