미나리 겉절이 セリのコッチョリ。

友人からセリをどっさり頂きました。

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無農薬で野菜を作っている友人なので、これも畑のものかと思いきや、
山裾のせせらぎに沿って自生しているところを知っていて、
そこでたくさん摘んで来たそうです。

重さを量ってみたら、1kgもありました。
ありがたいです♪



早速、コッチョリ 겉절이 を作りました。
和えたてなので、まだ葉がしっかりしていますね。

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よく洗って、4cm程度にざくざく切っていくと、セリの香りがふわ~っと立ち昇ります。
うっとりして思わず深呼吸~~~~。
こんな至福の瞬間は、料理する人の特権ですね^^


今回のヤンニョムは、セリ200gに対して

唐辛子粉 大さじ1
砂糖   小さじ1
しょうゆ 大さじ2
にんにく 1かけ
ごま油  大さじ1

くらいです。


今回はセリ600gくらいで作り置きするので、酢は入れませんでした。
青物は酢を入れると色が悪くなってしまいますよね。
すぐに食べきってしまう時は酢を入れます。
砂糖は、一般的なレシピより控えめです。



セリの炒飯 미나리 볶음밥 とスープも作りました。

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볶음밥 の材料は、
セリ、卵、自家製ベーコン、パプリカ、ごま。
隠し味に梅干しを叩いて混ぜました。


卵とじも作ったよ~と友人に話したら、
ええ~、日本ではセリを卵とじにするの?
と驚かれました。
韓国にはない食べ方でしょうか^^

ナムルにする時は、唐辛子粉よりもコチュジャンを使う方が美味しいと教えてもらいました。
すでに全部使ってしまった後だったので…次回作ってみようと思います。


そうそう、
以前コッチョリを作った時には「キムチ」と書いていました。
その時はまだ「コッチョリ」という名前を知らなかったのです。
日本で言う、浅漬けですよね。

以前この友人に「各務原キムチ(白菜キムチ)」を漬けているという話をしたら、
そんな手のかかる作り方をしなくても、1年中いつでももっと簡単に作れるから、
と言って教えてくれたものがありました。

後日、あれはコッチョリと言うものだったらしいと知って聞いてみると、
あ、そうそう、コッチョリだね~
名前なんてどうでもいいじゃん、と。(笑

彼女は時々、お手製の韓国の味をおすそ分けしてくれるのですが、
私がレシピを知りたいと言うと、材料と、大まかな作り方を教えてくれます。
分量は?
と聞くと、
そんなの食べれば大体分かるでしょ
と言われます^^;
作り慣れている人は、いちいち分量を量ったりしないですもんね。
こういうやり取りをしているうちに、少しずつパンマルにも慣れてきました。


ミナリ 미나리 と聞くと、
「テレビでハングル講座」の中でFTISLANDのミンファンさんがホンギさんに
ミナリ~♪
と呼ばれていたのを思い出します^^


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Comment

なんと浅い緑色のキレイなこと! それもせせらぎで自生したいたもの?

素晴らしい〜(^^)。

そしてお料理がすごく美味しそうです。いえ、実際に美味しいに違いないと思いますけども!

ああ、浅漬けの感覚なんですねぇ。

オヤジ殿は幸せなかただなぁ(^^)。
ハーちゃんさま^^

こんなにたくさん自生しているなんて、自然が豊かでいいですよね。
いつかそんな環境に住んで、自給自足に近づきたいです。

私は手の込んだものはあまり作らないので、一体どう思っていることやら分かりませんよ~(笑
セリは香りと共に歯触りも良いですよね。セリ尽くしを堪能しました♪
  • 2017/05/26
  • るるる
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