うさぎのキャラクター「ミッフィー」の作家ディック・ブルーナ氏死去

토끼 캐릭터 ‘미피’ 작가 딕 브루나 별세
韓国日報の記事より。

韓国でも人気だったかな…。
現地時間16日夜、睡眠中に静かに旅立たれたそうです。89歳でした。


1927년 위트레흐트의 출판업자 집안에서 태어난 브루나는 당초 가업을 이을 계획이었으나 미술에 흥미를 느껴 작가로 전향했다. 일생동안 124권의 그림책을 만들었으나 가장 인기가 있던 캐릭터는 1955년 창작한 캐릭터 ‘미피’였다. 미피는 그림책으로만 60여년 동안 8,500만권 넘게 팔렸다. 미피의 특징은 두 개의 점으로 된 눈과 십자형 입으로 된 거의 무표정해 보이는 얼굴이다. 브루나는 프랑스 화가 앙리 마티스의 영향을 받아 단순한 디자인과 색감을 추구했고, 이것이 미피의 명쾌한 디자인과 색감에도 영향을 미쳤다.

1927年、ユトレヒトの出版業者の家に生まれたブルーナは、
初めは家業を継ぐつもりだったが、美術に興味を抱き作家に転向した。
生涯に124冊の絵本を作ったが、
一番人気のあったキャラクターは1955年に発表した「ミッフィー」だった。
ミッフィーは60年余りの間に、絵本だけでも8500万冊が販売された。
ミッフィーの特徴は、2つの点で描かれた目とバッテンの口を持つ、ほとんど無表情に見える顔だ。
ブルーナはフランスの画家アンリ・マティスの影響を受け、単純なデザインと色合いを追求し、
それがミッフィーの明快なデザインと色彩にも反映された。



ミッフィーが登場した当初、子どもたちには受け入れられないだろうという声が大きかったそうですね。
その予想に反して、すぐに人気者になったミッフィー。
本名ナインチェ・プラウス Nijntje Pluis。

大人のファンも多いと思います。
私もその一人です。
ディック・ブルーナさんとチャールズ・シュルツさんの作品は
家の中にちょこちょこと存在しています。


毎日会話をしている天使たちと
朝食のお供をしてくれるミッフィー。
これからも一緒にいます。

170218.jpg


いつかオランダの博物館に行って、ミッフィー信号の横断歩道も渡りたいです。
ブルーナさん、ありがとう。Dank u wel.


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Comment

ご高齢でいらしたんですねぇ。

ミッフィーは常に身近にあった、という感じがします。特に日本で人気が高かった、というわけではないんですね?

ミッフィーの信号、ツイッターで見ました(^^)。可愛いですね。

るるるさんんがお持ちの「天使の額」もシンプルで素敵です!

オランダという国。断片的な知識しか無いような気がします(^^;)。もっと好奇心を持って見るべきですねぇ。
ハーちゃんさま^^

笑顔のとっても素敵なおじさまでしたね。ハーちゃんさんもミッフィーお好きなんですね♪
欧米でもすぐに人気者になったんでしょうけど、
アメリカの場合は絵本はあってもミッフィーグッズはあまりないかもしれません。
オランダ以外でグッズが一番売れているのは日本かもしれませんね。
もしかしたら日本の方が多いでしょうか~。
私も同じく、オランダに関して知っているのは関心のある部分だけです。
いつか行きたい国です(*^^*)
  • 2017/02/20
  • るるる
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