급식 끊긴 방학…편의점 찾는 아이들

給食のない冬休み、コンビニへ行く子供たち
ニュース記事はこちらです。


가뜩이나 추운 요즘 겨울이 더 싫은 아이들이 있습니다.
 そうでなくても

방학이 되면 학교 급식이 끊기기 때문인데요.

급식 카드를 받긴 하지만 편의점 등을 찾아 끼니를 때우는 경우가 많다고 합니다.
 食事を間に合わせる

한창 자라는 아이들에겐 영양 불균형과 함께, 마음의 허기도 더해집니다.
 [虚飢] 心のひもじさ

<인터뷰> 이혜경(굿네이버스 심리정서사업부 팀장) : "아이들이 느끼는 어떤 심리적인 박탈감, 소외감 이런 것들이 사실 지금으로선 우리가 더 주목해야 될 문제라고 생각을 합니다."
 good neighbors 心理情緒事業部
 剥奪感
 疎外感


지금으로선 우리가 더 주목해야 될 문제라고
今のところ私たちがもっと注目しなければならない問題
と言っていますが…
2年前にも同じような記事があります。

「급식 카드 給食カード」というのは、低所得層を対象にした福祉政策の一つで、
꿈나무카드夢の木カードや꿈자람카드夢が育つカードなど
欠食児童の救済のために自治体が給付しているものです。
食堂やコンビニでの支払いに使えるのですが、問題も多いようです。

그런데, 한 끼 금액이 너무 적고, 결제 방식도 일반 카드와 달라서 도움을 주려는 좋은 취지가 무색해질 때가 많다고 합니다.
 [無色] 無駄になる 台無しになる

게다가 가맹점으로 가입된 식당이 태부족이어서 아이들은 주로 편의점에서 인스턴트 식품으로 끼니를 때우기 일쑵니다.
 [太不足] 非常に足りないこと

일부 음식점은 손해를 감수하고 식사를 제공하기도 합니다.
 [甘受] 損を承知の上で

<인터뷰> 김은정(초록우산 어린이재단) : "(인스턴트 식품을 많이 섭취하게 돼) 아동 발달 저해가 우려되고, 특히 전자카드를 사용할 때 낙인감을 갖지 않도록 개선이 필요합니다."
 [烙印感] 欠食児童の烙印を押されて傷つかないよう


一回の支払可能額が低い
支払いの際に給食カードを利用していることが周囲に分かってしまう
栄養面の問題
心の問題
など…
改善された点もあるのかもしれませんが、あまり変わっていない印象です。
日本でも子どもの貧困が次第に広がっていますね…。

経済学者の宇沢弘文さんが「社会的共通資本」という考えを提唱していました。
医療や教育、自然など、人間が人間らしく生きるために欠かせないものは市場競争に任せずに
共同で守る財産とする、というものです。
これは子どもの貧困問題の解決にも繋がりますよね。


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Comment

あー「社会的共通資本」という考え方があるのですね。知りませんでした(^^;)。

本当に韓国だけでなく日本でも同じような状態にいる子供たちのことがニュースになっていますねぇ。とにかく栄養のある食べ物をまず摂らせてあげないと、後の何も始まりませんよねぇ。

格差社会。大きな問題ですねぇ。
ハーちゃんさま^^

ニュース映像に出て来る子供たちの姿が痛々しいです。
政府の対策はまだまだ足りませんよね。
というか、このままでは後手後手なので、
やはり社会構造を変える必要があると思います。
宇沢先生はノーベル賞を受賞すべき方だったと思っています…。
  • 2017/01/15
  • るるる
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