고령자 고용촉진법상 55세 이상 ‘장년(長年)’으로 변경

高齢者、雇用促進法上55歳以上を「長年」に変更
元のニュースはこちらです。


고용노동부는 이 같은 내용을 담은 '고용상 연령차별금지와 고령자고용촉진에 관한 법률'을 심의·의결하고, 국회에 제출했다고 27일 밝혔다. 1991년 제정된 이 법은 50살 이상을 준고령자, 55살 이상을 고령자로 구분해왔다.
 
 준고령자  準高齢者

고용부는 기대수명 연장 등으로 고연령자들에 대한 국민인식과 사회 통념상 기준이 변화한 점을 감안했다고 설명했다.

 기대수명 [期待寿命]  平均寿命
 고연령자 [高年齢者]
 사회 통념 [社会通念]

관련법이 국회를 통과하면 '고용상 연령차별금지와 장년의 고용촉진에 관한 법률'로 법 이름도 바뀌게 된다.

이번 개정안에는 또 장년의 인생 이모작 사전 준비 지원을 위해 정부나 사업주의 생애경력설계서비스 제공 근거 규정이 마련됐고, 유사한 기능을 하는 각종 장년취업지원기관을 정비해 재취업을 희망하는 장년들에게 체계적이고 전문화된 취업지원·직업능력개발·생애경력설계서비스 등을 제공되는 내용도 포함됐다.

 인생 이모작 [人生二毛作]  第二の人生
 생애경력설계서비스  生涯キャリア設計サービス
 재취업 [再就業]  再就職

이와 함께, 일정규모 이상 사업주는 비자발적 사유로 퇴직 예정인 50세 이상 근로자에 대해 재취업지원서비스를 제공해야 하는 내용도 담겼다.

 비자발적 [非自発的]



韓国も、日本と同じく総人口・労働人口ともに減り始めますね…。
40代に入ると肩たたきが始まるという事情も関連しているのかもしれません。
それにしても、言葉のイメージというのは大きいものですね~。
「高齢者」を改め「長年」と呼ばれることだけで若返るような気がします。


平均寿命は、0歳時における平均余命。
平均余命は、ある年齢の人々が、その後何年生きられるかという期待値。
日本語の「期待寿命」は主に、人ではなく機器類に使われていますね。


「高齢者」の定義は、
国連では60歳以上
WHOでは65歳以上
欧米でも「old age」の始まりは軒並み60~65歳と考えられていて、
認識はほぼ一致しているようです。

それでも、日本のニュースを見ていると違和感を感じます。
「65歳以上の高齢者」という言葉や数値が出る時にはいつも、
80代90代くらいのお年寄りばかりが写真や映像で登場して、60代は出てきませんよね。
考え過ぎかもしれませんが、
映像を利用して、税金や保険料の値上げを心情的に納得させようしているようにも思えます。
一方で天下りなど、税金の無駄遣いの問題はどこに行ったんでしょうね。

つい日本の問題にとんでしまいました。


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Comment

あー近頃のニュースはそのままうっかり見ていると、真実でない方向に行きそうで不安ですねぇ。新聞なんかも信じられなくなっています(^^;)。

「비자발적 사유로 퇴직 예정」とありますが、るるるさんの40代に入ると肩たたきが始まる、という事なんですねぇ。

大学を出ても就職難、そのために結婚もできない、なんて事も聞きますねぇ。良い大学に入るために幼児時代から塾通いしているのに...。親も子も大変ですねぇ。
ハーちゃんさま^^

政府につぶされるのが怖くてメディアが委縮している状態、戦時中と同じですね。
NHKも政府の一機関のようになってしまって…。

韓国の若者の就職難もなかなか改善されないようですね(>_<)
三抛世代という言葉が五抛になり七抛になり、今は九抛だそうです。
40代で肩たたきと聞くと、他国での「第二の人生」とは少し事情が違う感じもします。
  • 2016/12/28
  • るるる
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