참여・참석・참가

참여・참석・참가の違いについて、国立国語院の解説です。 

먼저 각 말을 “표준국어대사전”의 뜻풀이에 기대어서 보면 ‘참여’는 ‘어떤 일에 끼어들어 관계함’, ‘참석’은 ‘모임이나 회의 따위의 자리에 참여함’, ‘참가’는 ‘모임이나 단체 또는 일에 관계하여 들어감’의 뜻을 지닙니다. 이를 보면 각각 그 의미의 초점의 다르다는 것을 알 수 있는데, ‘참여’는 ‘어떤 일에 관계하다’의 의미로서 쓰여 그 일의 진행 과정에 개입해 있는 경우를 드러내는 데에 쓰이는 것인데 반해서, ‘참석’은 모임이나 회의에 출석하는 것의 의미를 지니는 경우에 사용되며, ‘참가’는 단순한 출석의 의미가 아니라 ‘참여’의 단계로 들어가는 과정을 나타내는 것으로 이해하여 볼 수 있습니다.

辞書の定義も加えてまとめてみました。


참여  1.「あることに関わる」の意味で使われ、そのことの進行過程に介入している場合
    2.裁判などに立ち会うこと

 사회 참여   社会参加
 경영 참여   経営参加
 정치 참여   政治参加
 시민 참여   市民参加
 모의에 참여한다.  謀議に参加する(加わる)。
 증인으로 참여한다. 証人として立ち会う。


참석  集まりや会議などに出席すること (類語:출석)

 결혼식  結婚式 
 모임   集まり
 파티   パーティー
 워크숍  ワークショップ
 학술 연구 회의에 참석하다.  学術研究会議に出席する。


참가  1.集まりや団体、また仕事に関わって入っていくこと
      単純な「참석」の意味ではなく、「참여」の段階に入っていく過程を表す
    2.ある法律関係に第三者として加わること

 올림픽    オリンピック
 전국체전   全国体典 (대한민국 전국체육대회 大韓民国全国体育大会)
 월드컵 대회  ワールドカップ
 이벤트    イベント
 참가국    参加国
 유엔에 참가하다   国連に加盟(가맹)する
 소송 참가   訴訟参加


日本語の「参与」「参席」「参加」とも少し違いますね~。


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Comment

ああ、참석だけがただ出席する、なんですね。참여と참가も違いがなんとなくわかりました。だけど作文で使い分けられるかしら? ゆっくり考えると大丈夫な気もしますけども(^^)。

ニュースやこういった解説文のほうが理解しやすいことがありますね、文学作品よりも(^^)。

教えてくださってありがとうございます!
ハーちゃんさま^^

そうなんですよね、文を書くためにはちゃんと知っておかねば、と思います。
調べればとりあえず意味は分かりますが、多読して感覚を磨くのが大事ですよね。
読みたい本はたくさんあるんですけど、手元の本がまだ終わりません。
ハーちゃんさんのようにすらすら読めるようになりたいです(*^^*)
  • 2016/12/14
  • るるる
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