한국, 프리덤하우스 ‘인터넷 자유도’ 22위

フリーダムハウス(Freedom House)という国際NGOが毎年発表している
国別の「インターネット自由度」に関する最新の報告書が出ました。

KBSの記事はこちら。

調査は3つの観点から行われます。
Obstacles to Access
인터넷을 얼마나 자유롭게 쓸 수 있는지에 대해서 インターネットをどのくらい自由に使うことができるか
Limits on Content
인터넷으로 주고받는 내용들이 얼마나 자유로운지에 대해서 インターネットでやり取りする内容の自由度
Violations of User Rights
사용자 권리 보호에 대해서 インターネット利用者の権利保護

全部で100の項目があり、問題がある項目にチェックを入れていきますが、
その合計数が少ない国ほど自由度が高い、ということになります。
また点数によって
0~30点「自由な国」
31~60点「部分的に自由な国」
61~100点「自由でない国」 の3つに分類されます。


인터넷으로 각자의 의사를 얼마나 자유롭게 표현할 수 있는지를 뜻하는 '인터넷 자유도'에서 한국이 조사 대상 65개국 가운데 22위에 그치며 6년째 '부분적 자유국'에 머물렀다고 미국의 국제인권단체 프리덤하우스가 밝혔다.

韓国は36点で、65か国中22位。
調査開始以順位が上がっていかない状況に対して、リンクした記事では残念そうな口調ですが、
他の記事によると、ネットを利用した犯罪が増えている事情などから
ある程度の制限はやむを得ないという声も少なくないようです。

또 프리덤하우스는 분석 기간인 지난해 6월부터 지난 5월 사이에 한국의 인터넷 자유도와 관련해 발생한 중요한 사건으로 지난 3월 국회를 통과한 테러방지법을 통해 국가정보원이 테러 수사 과정에서 사법부의 감시 없이 개인 통신기록을 열람할 권한을 얻은 점을 가장 먼저 꼽았다.

調査側としては、今年3月に国会で可決された「テロ防止法」によって
国家情報院がテロ捜査の過程で司法部の監視を受けることなく個人の通信記録を閲覧する権限を得た、
という点にまず一番に注目したということです。



65か国の順位や国別の詳細な調査結果などはフリーダムハウスのサイトで見ることができます。
解説は英語ですが、図表が分かりやすいです。
ヨーロッパ諸国では9か国しか対象になっていないので対象を増やして欲しい気もしますが、
世界のネット人口としては87%をカバーしているそうです。

第1位はエストニアとアイスランドで、カナダ、アメリカ、ドイツ、オーストラリアと続きます。
日本は昨年も今年も22点で第7位です。
最下位は、中国。
中国国内からはFacebook、Twitter、FlickrといったSNS、YouTubeやGoogleなどには
アクセスできなかったそうです。
海外のウェブサイトを自動的にブロックするシステムを「China’s Great Firewall」と呼んでいますが、
これは「万里の長城 Great Wall of China」に掛けているんでしょうね^^;
ネットユーザーの権利侵害に関する40項目は40点、満点です。
報告書を読んでいるうちに、中国のレポートに引き込まれてしまいました…。
ネットの自由度は言論の自由や報道の自由とほぼ一致しますよね。
この調査結果も、下位国では広く知らされることはないのでしょうね~。



今日の福島沖地震、揺れと津波の被害が少なくてほっとしました。
福島原発で冷却装置のポンプが停止しましたが、
政府への報告が2時間後というのは遅くないでしょうか…。


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Comment

あら、韓国は点数が悪くなって行っているんですねぇ。日本もこれからどうなるか不安が募るところではありますけども(^^;)。

昨日見たテレビ番組(オサマ・ビン・ラディンの)ではTelegramを使って仲間と情報交換していた、とありました。

自由も守りたい、テロなども阻止したい、難しいところですねぇ。

新聞などの報道文は韓国語であってもわかりやすいですね。わかりにくいのは文学的なものかしら(^^;)。

明日の東京、降雪のおそれ、ですって!
ハーちゃんさま^^

韓国が去年より悪くなっているのはやっぱり、記事にあるテロ防止法の影響のようですね。
日本では特にテレビ局が心配ですけど、ネットはどうなっていくんでしょう…。

ニュース原稿は簡潔で短いので気楽に読めますね。私には楽しい教材です♪
54年ぶりの11月の雪ですね!積もるでしょうか…。
  • 2016/11/24
  • るるる
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