十三夜。

うっすらと雲が見えて、暈(かさ)をかぶっています^^




高層雲が薄く広がっている時に月暈(つきがさ・げつうん)ができます。
白虹(はっこう・しろにじ)とも言います。
視半径が約22度なので、「22°ハロ」とも。

高いほうから、巻雲、巻積雲、巻層雲くらいの雲が出た時に見えやすいそうです。
高層雲はだいたい氷の粒でできているのですが、
それがプリズム反射してできるのですね^^

写真に撮ってしまうとそれほど大きく見えないのですが、
実際は両手を一杯に広げて受けたくなるような大きさです。
日暈もそうなのですが、なぜかちょっと怖いと思ってしまいます^^;


最低気温が10度を下回るようになりました。
つい2週間ほど前には最高気温が30度を超えて、今日は11月上旬並みの気温でした。


十三夜は豆名月、栗名月と言われますが、
今回は何もお供えしませんでした^^;
週末の満月に合わせてまたお団子作ろうと思います。(笑


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Comment

るるるさんのブログではいろんな事を学びます。

私は空を見上げるのが好きで雲の形にも興味があるのですが、種類なんていい加減にしか覚えていません(^^;)。

高層雲が氷の粒でできているんですって! 知らなかったわ〜(^^;)。

月暈も見たことないです。

週末が満月なんですね。お団子、いいなぁ...(^^)。
ハーちゃんさま^^

雲の形はまず「10種雲形」という10個が分かると面白くなってきますよ~。
巻き毛のような雲や薄いベールのような雲が出ると暈がかかるかもしれません(*^^*)
私も不思議な雲などを見ると図鑑で調べてますよ~。

満月は16日の13時23分です。
いつもテキトーに作っているお団子をちゃんと作ってみようかと思ってます。(笑
  • 2016/10/14
  • るるる
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