今年の梅干しと赤しそのふりかけ。

梅干しを作る時に、梅2kgに対して赤しそを1.4kgも使ったので、
その半分を使って「ゆかり」を作ってみました。

今まで知らなかったんです。
「ゆかり」は登録商標だったんですね!
ということで、タイトルも念のため「赤しそのふりかけ」にしてみました^^;

ゆかりを買ったのは人生で一度くらいだと思います。
ご飯に混ぜる時は、いつも梅干しと一緒に保存してあるものを包丁で叩いて使っていました。




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まず、水気をよく切った赤しそを天日干しします。
カラカラになるまで干したら、すり鉢に当てて細かくしていきます。
時々ザルでふるって、ザルに残ったものはまたすり鉢に戻して同じ作業をします。

これを繰り返していくのですが…
思った以上に赤しその繊維が丈夫で時間がかかりました^^;

梅干しを漬けてから1年くらいすると赤しそも柔らかくなるので、
それくらい時間を置いてから作るともっと楽に作れるかな~と思いました。
または、干す前に粗く刻んでおくと良さそうです。




初めて作ってみたので、出来上がったものを瓶に詰めたら感動して、
南極のガーネットサンドみたい~♪
と、ひとり悦に入っておりました。(笑

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こうして乾燥させておくと、思い立った時にパッと使えるので便利ですね~。

真ん中は、去年作った梅干し。
左は今年のもの。実際の色はもう少し落ち着いています^^;

地元の梅や南高梅と、梅干しにはこれまで4種類くらいの梅を使ってきましたが、
どの梅を使っても美味しいです。
梅の食感の他に違いが出るとしたら、それは「塩」ですね。
普通の塩でも十分美味しいですけど、藻塩を入れてみたら味がぐんと良くなりました。

梅の季節が終わった頃に、
梅味噌を作るのを忘れていたのに気づいたんです。(泣
来年は必ず作ります~。



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Comment

わー! ガラス瓶に入ったものを見ると、うんとすりつぶしたのがわかります! 大変だったでしょう(^^)。

シソの物はなんでも好きで「ゆかり」もたまに買います。登録商標だとは知りませんでした! 知ってる人、少ないでしょうねぇ。

るるるさんの生活は豊かだなぁ。いつもそう思って感心、尊敬しておりまっす(^^)。
ハーちゃんさま^^

ふふふ、自分で予想していたようには繊維が砕けてくれなかったので大変そうに書いてしまいましたけど、
実際は楽な部類の作業だと思います(笑
登録商標ということを知らないのは私だけではなさそうですね。ちょっとホッとしました(笑

下手なんだからプロに頼ればいいものを~、と自分にツッコミ入れることも多々あります。
どうしてわざわざ時間かけて、あれこれ自分でやりたくなってしまうんでしょうね。
それで腕が上がるならいいんですけど、そんな気配もありません~(笑
  • 2016/09/30
  • るるる
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